東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

ブログ休止中も時々江戸川Zooには行っていたのですが、いつもブナ君にしか会えませんでした。
先週、久しぶりにユウユウさんにも会うことができました。

ユウユウさん、左目大丈夫?

帰ろうと思いカメラを片付けたらユウユウさんが出てきたりして、まともに写真が撮れないばかりかロクに顔もよく見られませんでした。でも怪我の痕は目立たなくなっていたようで良かった。
「もうとっくに4月に入ったというのに、うかうかしてると皆に忘れられちゃうよ?」

待ちぼうけブナ
久しぶりのブナ君は、相変わらずアクティブに放飼場をパトロールしていました。

以前のような更新ペースは到底望めませんが、記事のエントリーをぼちぼち再開したいと思います。
先月、用事のついでに江戸川区自然動物園に寄ってみたら、レッサーパンダ放飼場ではブナ君が一頭だけで営業していました。(今回は当ブログの正式再開ではありませんが、一ヶ月以上ブログを更新しないと広告が表示されるので、臨時で記事をエントリーします。)

江戸川Zooでレッサーパンダを観察するようになって丸5年が経過し、2008年2月から6年目に突入しました。ブナ君との付き合いも5年が過ぎ、こうして年を数えられる楽しみを毎年味わっています。

そんなブナ君ですが、レッサーパンダのことをよく知らない頃は「通っているうちにブナ君が私の顔を覚えてくれるかも」と淡い期待を抱いていましたが、年を重ねるにつれ、月に2〜3時間顔を見せる程度でレッサーパンダが一来園者の顔を覚えてくれることはあり得ないと分かってきました。

でも先日は「本当に覚えていないんだろうか?」と思うような出来事がありました。

ブナが来る2008-1

風太ブームでレッサーパンダが若干メジャーになってからは、他の来園者に遠慮して放飼場の端の方でカメラを構えることが増えました。つまり以前に比べると定位置で撮影する機会が増えたということです。

この日のブナ君は中央のお立ち岩で来園者を観察していましたが、正面のお客さんよりも端にいる私の方を気にしていたようでした。

ブーブーおじちゃん
多摩動物公園のレッサーパンダ、ブーブーおじちゃん、10歳。
大きなお煎餅のように両手で大事に持って食べているのは、スライスされたリンゴです。

多摩動物公園の入場門を通過してすぐの場所に設置してあるラックには、「TAMA ザNEWS」という月一回発行の情報ペーパーが並んでいます。B5サイズ両面印刷のペーパーは、大体いつも当月分および前月分が自由に持ち帰られるようになっています。

そのTAMA ザ NEWS No.180(2007年12月2日付)号には、ルンルン&メイメイを大放飼場へ移すための自立の練習についての記事が掲載されています。記事によると、まず室内で柵越しにブーブーとルンルン&メイメイをお見合いさせ、様子を見ながら同居のタイミングをはかる、とのことでした。
ルンルン&メイメイにとっては兄姉であるアジサイ&コタロウとお見合いさせるのではなく、ブーブーとお見合いさせるというのが興味深いですね。大展示場はブーブーが同居を認めれば、ほかの二頭(アジサイ&コタロウ)もそれに倣うのでしょうか。