東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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木登りモリモリぶな

ユウユウさんの様子を確認したかったのと放飼場に出ているサンちゃんが見たかったので午前中から頑張って出かけたのですが、本日はブナ君が一頭だけでモリモリとパトロールしていました。
そこでマンガ喫茶で三時間程時間を潰して再度動物園に行きましたが、やっぱりブナ君が一頭だけでモリモリと歩き回っていました。

どうしてもサンちゃんの外当番に出会えない。
ユウユウさんの顔も一目でいいから見たい。

でもブナ君がいつも変わらず元気で動き回っていることだけでも、感謝しなきゃいけないんだよね。
「またブナだけか……」といつも思っちゃってゴメンね。

ブログ休止中も時々江戸川Zooには行っていたのですが、いつもブナ君にしか会えませんでした。
先週、久しぶりにユウユウさんにも会うことができました。

ユウユウさん、左目大丈夫?

帰ろうと思いカメラを片付けたらユウユウさんが出てきたりして、まともに写真が撮れないばかりかロクに顔もよく見られませんでした。でも怪我の痕は目立たなくなっていたようで良かった。
「もうとっくに4月に入ったというのに、うかうかしてると皆に忘れられちゃうよ?」

待ちぼうけブナ
久しぶりのブナ君は、相変わらずアクティブに放飼場をパトロールしていました。

以前のような更新ペースは到底望めませんが、記事のエントリーをぼちぼち再開したいと思います。
先月、用事のついでに江戸川区自然動物園に寄ってみたら、レッサーパンダ放飼場ではブナ君が一頭だけで営業していました。(今回は当ブログの正式再開ではありませんが、一ヶ月以上ブログを更新しないと広告が表示されるので、臨時で記事をエントリーします。)

江戸川Zooでレッサーパンダを観察するようになって丸5年が経過し、2008年2月から6年目に突入しました。ブナ君との付き合いも5年が過ぎ、こうして年を数えられる楽しみを毎年味わっています。

そんなブナ君ですが、レッサーパンダのことをよく知らない頃は「通っているうちにブナ君が私の顔を覚えてくれるかも」と淡い期待を抱いていましたが、年を重ねるにつれ、月に2〜3時間顔を見せる程度でレッサーパンダが一来園者の顔を覚えてくれることはあり得ないと分かってきました。

でも先日は「本当に覚えていないんだろうか?」と思うような出来事がありました。

ブナが来る2008-1

風太ブームでレッサーパンダが若干メジャーになってからは、他の来園者に遠慮して放飼場の端の方でカメラを構えることが増えました。つまり以前に比べると定位置で撮影する機会が増えたということです。

この日のブナ君は中央のお立ち岩で来園者を観察していましたが、正面のお客さんよりも端にいる私の方を気にしていたようでした。