私のブログを見に来る人であればほぼ例外なくご存知であろうハイレベル動物写真のブログ、rio's storyのりおさんと*pure hearts*のさくらさんが東京都湯島にあるCafeで二人展を開催されています。
詳細はこちらからどうぞ!
写真展 ほっこりぽかぽか動物園 at フレンチボーグ
沢山のハイクオリティな動物写真に囲まれ、ちょっとした動物園気分にひたれること請け合いです。
展示されている写真の他、レッサーパンダアルバムも店内に置いてあり、そこには聖母子像のようなユウユウさんとサンちゃんのデコ合わせ(互いのおでこをくっ付けている)写真や、ブナ君の超イケメン写真も貼られています。

ねぇブナ君、どうしてりおさんにはあんなにイイ顔するの?
ブナ「カメラマンの腕の違いダヨ」
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写真展 ほっこりぽかぽか動物園 at フレンチボーグ
沢山のハイクオリティな動物写真に囲まれ、ちょっとした動物園気分にひたれること請け合いです。
展示されている写真の他、レッサーパンダアルバムも店内に置いてあり、そこには聖母子像のようなユウユウさんとサンちゃんのデコ合わせ(互いのおでこをくっ付けている)写真や、ブナ君の超イケメン写真も貼られています。

ねぇブナ君、どうしてりおさんにはあんなにイイ顔するの?
ブナ「カメラマンの腕の違いダヨ」
レッサーパンダの紹介文を自力で書き起こすのは無謀なことだと悟り、中国のサイトから情報を得ようと中国のウィキペディアを見ていたら、下記のリンクがありました。

The Red Panda Project(英語サイト)
この団体の目標は、ネパール東部に世界初のレッサーパンダのための保護区域を作ること、だそうです。
また、このエントリーのタイトル「The original Panda. More colorful.」はこのサイトから拝借しました。
以上、ご紹介まで。

The Red Panda Project(英語サイト)
この団体の目標は、ネパール東部に世界初のレッサーパンダのための保護区域を作ること、だそうです。
また、このエントリーのタイトル「The original Panda. More colorful.」はこのサイトから拝借しました。
以上、ご紹介まで。

江戸川区自然動物園のブナ君。
8月17日に熱射病のため死亡した市川市動植物園の次郎君のニュースは、テレビなどのメディアで採り上げられたことで多くの人の知るところとなったようです。
ブログ検索Technoratiでキーワード「レッサーパンダ」を検索すると、今日一日だけで実に様々な人が自分のブログ上で話題にしています。
それらの記事の中で目についたのが「レッサーパンダって暑さが苦手だなんて知らなかった」というもの。
結局2005年のブームは、人々に立ち姿の印象しか残せなかったのですね。
本日も白孔雀の記事を書くつもりだったけれど、予定変更してレッサーパンダの基本情報をまとめます。
先週、「東急本店40周年記念 岩合光昭写真展〜パンダの季節〜」@渋谷に行ってきました。
お盆前の平日午前中だったというのに、先に見ている人が見終わるまで横で待っていなければならない程けっこうな人出がありました。
写真が見応えあるのは勿論だけれどキャプションの付け方も上手いなぁと思って見ていたら、水を飲むジャイアントパンダの写真に付けられていたキャプションを読んだところで足が止まってしまいました。
「パンダは水に口をつけてチューっと吸い込むようにして飲む」←正確ではありませんが、こんな要旨。
以前、中国語のレッサーパンダ紹介を訳している時に「レッサーパンダは水を飲むのが好きで“斉斉(Qi qi/チーチー)”と飲む」という文章があり、私はピチャピチャと飲むと訳したのですが、これは間違いでした。正解は「チューチューと飲む」だったんですね。これが間違いかどうかも分からなくなりました。レッサーパンダが必ずしもジャイアントパンダと同じ水の飲み方をするとは限らないんですよね。

(写真はサンちゃん@江戸川Zoo)確かにレッサーパンダ達が水を飲む姿を思い出すと、猫のように舌でピチャピチャと飲むのではなく、口先を水につけています。
そして顔を上げると口元から水がダラーっと垂れるのよね。
やっぱり翻訳は正確にやらないといけないなぁ。
サンちゃんは口元を水に付けて静かにすすっているように見えるのですが、果たしてレッサーパンダが水を飲むときはピチャピチャと舌を使って飲むのか、はたまた吸い上げるのか。それとももっと別の飲み方があるのか?
どうぞ皆さんも身近なレッサーパンダが水を飲む様子をよく観察してみて下さい。
写真展にも出ていた岩合さんの『10パンダ』はジャイアントパンダの写真を使った数え歌のようなもので、一頭だけの写真に始まって10頭が一緒に収まった写真で終わるわけです。
このアイデア、自分のブログに貰った!と思ったのですが、レッサーパンダが10頭も一緒に収まった写真なんか撮影したことはないことを暫く経ってから気づきました。
日本国内で『10レッサーパンダ』が撮影可能な動物園ってどこがあるの?
ちなみに昨年私が訪れた中国四川省成都の大熊猫繁育研究基地には60頭ぐらいのレッサーパンダがいるそうです。
しかも100頭飼育を視野に入れているそうです。
それがかなった暁には是非、岩合さんに『100レッサーパンダ』撮影に挑戦していただきたい。
助手が必要なら私が行きます、手弁当で。
お盆前の平日午前中だったというのに、先に見ている人が見終わるまで横で待っていなければならない程けっこうな人出がありました。
写真が見応えあるのは勿論だけれどキャプションの付け方も上手いなぁと思って見ていたら、水を飲むジャイアントパンダの写真に付けられていたキャプションを読んだところで足が止まってしまいました。
「パンダは水に口をつけてチューっと吸い込むようにして飲む」←正確ではありませんが、こんな要旨。
以前、中国語のレッサーパンダ紹介を訳している時に「レッサーパンダは水を飲むのが好きで“斉斉(Qi qi/チーチー)”と飲む」という文章があり、私はピチャピチャと飲むと訳したのですが、

(写真はサンちゃん@江戸川Zoo)
そして顔を上げると口元から水がダラーっと垂れるのよね。
やっぱり翻訳は正確にやらないといけないなぁ。
サンちゃんは口元を水に付けて静かにすすっているように見えるのですが、果たしてレッサーパンダが水を飲むときはピチャピチャと舌を使って飲むのか、はたまた吸い上げるのか。それとももっと別の飲み方があるのか?
どうぞ皆さんも身近なレッサーパンダが水を飲む様子をよく観察してみて下さい。
写真展にも出ていた岩合さんの『10パンダ』はジャイアントパンダの写真を使った数え歌のようなもので、一頭だけの写真に始まって10頭が一緒に収まった写真で終わるわけです。
このアイデア、自分のブログに貰った!と思ったのですが、レッサーパンダが10頭も一緒に収まった写真なんか撮影したことはないことを暫く経ってから気づきました。
日本国内で『10レッサーパンダ』が撮影可能な動物園ってどこがあるの?
ちなみに昨年私が訪れた中国四川省成都の大熊猫繁育研究基地には60頭ぐらいのレッサーパンダがいるそうです。
しかも100頭飼育を視野に入れているそうです。
それがかなった暁には是非、岩合さんに『100レッサーパンダ』撮影に挑戦していただきたい。
助手が必要なら私が行きます、手弁当で。
