東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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ジャイアントパンダを愛する皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。
まずは、これから臥龍パンダ保護研究センター(臥龍保護大熊猫研究中心)を訪れる方へお願い。

今年(2007年)年初に同センターで18頭の赤ちゃんパンダの名前が募集され、世界40ヵ国から10万を超える名前の応募があったことは皆さまの記憶に新しいかと思います。

我輩はパンダである名前はちゃんとある(レコードチャイナ)

日本からは二頭の名前が採用されました。
実はそのうちの一頭の名付け親がなんと私の友人なのですが、今年2月に「あなたの応募した名前が採用されました」という電話連絡があって以来、今に至るまで音沙汰なしなのだそうです。

せめて自分が名前を付けたパンダの顔が見たいと思うのが、名付け親の心情ではありませんか。
そんなワケで、これから臥龍へ行かれる方は是非、朗朗(ランラン、2006年生まれ)という名前のパンダを探してください。
見つけたらどんな些細な事でもいいので、ここのコメント欄にメッセージを残して貰えると嬉しいです。

雄大な臥龍を背景に白黒パンダ
「ヨロシクね〜」(2006年7月臥龍パンダ保護研究センターにて撮影)

位置に着いて、なブナ君
「on your mark!(位置に着いて)」

連日の世界陸上、これだけ見続けていればヒアリングがからっきしの私にだって聞き取れます。
しかし、今年の日本の暑さの中で実力を出せる選手って、いったいどこをどう鍛えたんだろう。
ああ、今日は末續が……

ヨーイ、なブナ君
ヨーイは「Set!」(でいいんだよね?)

世界陸上大阪大会は放送で使用する電力を自然エネルギーでまかなっているそうです。
ヘ〜、やればできるんじゃん。
スッタカタ〜なブナ君
いつも放飼場をスッタカタ〜と駆けているブナ君。
今日は私もスタコラサと帰宅して、世界陸上をテレビ観戦しています。
ああ室伏が……。

今朝のスポーツ新聞1面に踊る「世界最速のゲイ」という大見出しは、本来とは別の意味でインパクトのある字面だったなー。
※タイソン・ゲイ(米):今大会の男子100メートルのゴールドメダリスト
私のブログを見に来る人であればほぼ例外なくご存知であろうハイレベル動物写真のブログ、rio's storyのりおさんと*pure hearts*のさくらさんが東京都湯島にあるCafeで二人展を開催されています。

詳細はこちらからどうぞ!
写真展 ほっこりぽかぽか動物園 at フレンチボーグ

沢山のハイクオリティな動物写真に囲まれ、ちょっとした動物園気分にひたれること請け合いです。
展示されている写真の他、レッサーパンダアルバムも店内に置いてあり、そこには聖母子像のようなユウユウさんとサンちゃんのデコ合わせ(互いのおでこをくっ付けている)写真や、ブナ君の超イケメン写真も貼られています。

緑の中のブナ君
ねぇブナ君、どうしてりおさんにはあんなにイイ顔するの?

ブナ「カメラマンの腕の違いダヨ」