北京動物園、7月下旬のレッサーパンダ放飼場では二頭が前後に並んで朝のお散歩をしています。

前を歩いているのは昨日ご紹介した、おそらく雄のパンダ。
そして後を着いて歩いているのは、体格からしておそらく雌のパンダ。
今回の北京動物園シリーズでは、この二頭を雄と雌と仮定して紹介致します。

こちらのレッサーパンダも日本の皆さんにご挨拶のスマイル。
とーっても素敵な笑顔です。
でもちょっと強面……。

前を歩いているのは昨日ご紹介した、おそらく雄のパンダ。
そして後を着いて歩いているのは、体格からしておそらく雌のパンダ。
今回の北京動物園シリーズでは、この二頭を雄と雌と仮定して紹介致します。

こちらのレッサーパンダも日本の皆さんにご挨拶のスマイル。
とーっても素敵な笑顔です。
でもちょっと強面……。
北京動物園のレッサーパンダ放飼場は有料の大熊猫館と異なり、入場料だけで見られます。

北京レッサー出て来たー! しかもペア!
やっと出て来たと思ったら、一頭のレッサーパンダが私の方向を目指すかのようにズンズンと歩いてきました。
そして目の前で……
「立ったー!」

肝心の足元が見えないのが悔しいですが、顔と身体と背景を見るとこのレッサーパンダが立っていることが分かりますよね。
出て来たと思ったら、いきなり私の目の前で立ち上がった北京レッサー。
このレッサーはレッサーパンダの本場中国の、首都における営業を任された身として、中国レッサーを代表して何か訴えたかったのか、日本人の私に向かって?
顔が真っ直ぐ私を見ている!
やっぱりアレですか?
「立ち上がるのは日本のレッサーだけじゃない!」と主張したかったのでしょうか。
それなのにすっくと立ち上がって石段を踏みしめた両足を撮影してあげられなくてゴメンよ。
レッサーパンダの姿を見て「カワイー!」と叫ぶリアクションは、日本人も中国人も全く同じです。
違うのは「立てー!」とか「立ったー!」という言葉が聞かれないこと。
レッサーパンダが立ち上がることだけにこだわるようになってしまった日本人とは、この点だけが異なりました。
日本の動物園のレッサーパンダの前で「立ってー」の声を聞かなくて済むようになるのは、いったい何年後なのでしょうね。

北京レッサー出て来たー! しかもペア!
やっと出て来たと思ったら、一頭のレッサーパンダが私の方向を目指すかのようにズンズンと歩いてきました。
そして目の前で……
「立ったー!」

肝心の足元が見えないのが悔しいですが、顔と身体と背景を見るとこのレッサーパンダが立っていることが分かりますよね。
出て来たと思ったら、いきなり私の目の前で立ち上がった北京レッサー。
このレッサーはレッサーパンダの本場中国の、首都における営業を任された身として、中国レッサーを代表して何か訴えたかったのか、日本人の私に向かって?
顔が真っ直ぐ私を見ている!
やっぱりアレですか?
「立ち上がるのは日本のレッサーだけじゃない!」と主張したかったのでしょうか。
それなのにすっくと立ち上がって石段を踏みしめた両足を撮影してあげられなくてゴメンよ。
レッサーパンダの姿を見て「カワイー!」と叫ぶリアクションは、日本人も中国人も全く同じです。
違うのは「立てー!」とか「立ったー!」という言葉が聞かれないこと。
レッサーパンダが立ち上がることだけにこだわるようになってしまった日本人とは、この点だけが異なりました。
日本の動物園のレッサーパンダの前で「立ってー」の声を聞かなくて済むようになるのは、いったい何年後なのでしょうね。
10月になりましたね。
しかし管理人はまだ夏休みの宿題を提出していませんでした。
そんな訳で今週は、管理人が7月下旬に訪れた北京動物園の話題をお送りします。

ありふれたと言えばあまりにありふれた、どんなガイドブックにも載っている北京動物園の正門の写真。
石の門は、どこの遺跡から運んで来たのかと疑いたくなる程の重厚さが特徴です。
そして何が凄いって、開園時間が朝の7時半。
中国は朝の行動開始が早いところが好きだ。
北京動物園は入場料の他にジャイアントパンダ館や海洋館は別料金となっておりますので、ただ「大人一枚」と言っちゃうと全館込みだったり入場料だけのチケットだったりするかも知れません。
自分の目的に応じたチケットを購入しましょう。
ここで管理人は「動物園と大熊猫館!」と言って、入場料+パンダ館のチケットを購入。
ちなみに入場券だけで動物園内に入っても、それぞれの施設の前で代金を支払えば施設に入場可能ですのでご安心下さい。
更にちなみに、パンフレットは正門近くの旅客服務センターで購入できます。
動物園内は広いので、パンフレットがないと効率よく動き回る事ができません。
限られた時間しかない旅行者には購入をお勧めします。

先月ちょっと面白い事件が起こった、大熊猫館正面。
さすがジャイアントパンダ様は良い所にお住まいになっていらっしゃる。
面白い事件とは酔っぱらいがここのジャイアントパンダの放飼場に入り込み、パンダに噛みつくという一歩間違えば惨事になりかねない事件でした。
いくら可愛いといっても相手はクマだよ、クマ。
酔っぱらいに蹴りを入れられたジャイアントパンダが気の毒だ。
さて、とりあえず大熊猫館の前を通り過ぎ、私の目的はその奥にある小熊猫の放飼場なのだ。

竹やぶに遮られて直接は見えないものの、大熊猫館のすぐ近くにある小熊猫館。
しかし、人気はなく扉は閉まっており中は暗い………。

「謝絶参観」
もう見るからに入れない雰囲気です、アハアハアハ。
しかし管理人はまだ夏休みの宿題を提出していませんでした。
そんな訳で今週は、管理人が7月下旬に訪れた北京動物園の話題をお送りします。

ありふれたと言えばあまりにありふれた、どんなガイドブックにも載っている北京動物園の正門の写真。
石の門は、どこの遺跡から運んで来たのかと疑いたくなる程の重厚さが特徴です。
そして何が凄いって、開園時間が朝の7時半。
中国は朝の行動開始が早いところが好きだ。
北京動物園は入場料の他にジャイアントパンダ館や海洋館は別料金となっておりますので、ただ「大人一枚」と言っちゃうと全館込みだったり入場料だけのチケットだったりするかも知れません。
自分の目的に応じたチケットを購入しましょう。
ここで管理人は「動物園と大熊猫館!」と言って、入場料+パンダ館のチケットを購入。
ちなみに入場券だけで動物園内に入っても、それぞれの施設の前で代金を支払えば施設に入場可能ですのでご安心下さい。
更にちなみに、パンフレットは正門近くの旅客服務センターで購入できます。
動物園内は広いので、パンフレットがないと効率よく動き回る事ができません。
限られた時間しかない旅行者には購入をお勧めします。

先月ちょっと面白い事件が起こった、大熊猫館正面。
さすがジャイアントパンダ様は良い所にお住まいになっていらっしゃる。
面白い事件とは酔っぱらいがここのジャイアントパンダの放飼場に入り込み、パンダに噛みつくという一歩間違えば惨事になりかねない事件でした。
いくら可愛いといっても相手はクマだよ、クマ。
酔っぱらいに蹴りを入れられたジャイアントパンダが気の毒だ。
さて、とりあえず大熊猫館の前を通り過ぎ、私の目的はその奥にある小熊猫の放飼場なのだ。

竹やぶに遮られて直接は見えないものの、大熊猫館のすぐ近くにある小熊猫館。
しかし、人気はなく扉は閉まっており中は暗い………。

「謝絶参観」
もう見るからに入れない雰囲気です、アハアハアハ。
行ったからには紹介しとかなきゃマズイでしょ、ということで一回読み切りの臥龍特集です。
このブログの愛読者の方々はお分かりでしょうが、今回の記事にはレッサーパンダは一頭も出て来ません。
たまたまジャイアントパンダに関する記事を探してココを検索で引っ掛けてしまった熱烈なジャイアントパンダ愛好家の方へ。
臥龍の話題もジャイアントパンダの写真も「この記事のみ」ですからねー。このブログ内で他を探しても、ジャイアントパンダ様のご威光の前に不遇をかこつ日陰者のレッサーパンダさん達しかいませんよ。
臥龍パンダ研究センターへは成都市内からスムーズに行って約三時間半。
成都から向かうと、全行程の最初の三分の二を一時間半で進みます。
この道路標識は、これから残りの三分の一の行程へ踏み込むT字路にあるもの。
緑色の小さな標識に「←臥龍自然保護区45km」と書いてあるのが見て取れます。

T字路を左に入ると臥龍へ、右に入るとどこか有名な観光地(九賽溝だったなかぁ?忘れたわ)へと道は続きます。
殆どの車輛は右折していました。
この最初の三分の二の行程に関しては現在、成都から新しい道路を建設している最中で、来年(とガイドさんは言った)にはもっと便利になって、所要時間も短縮されるとのことでした。
全体の最初の三分の二を一時間半と書きましたが、私の場合は二時間かかりました。
なぜなら途中で自動車同士の追突事故のため、交通規制に遭ってしまったから。
でも30分程度のロスで済んだのは、とてもラッキーだったのです。
ドライバーさんの話によると、最近の事故では最初に警察が来て、次に保険屋が来るのだけれど、場所が場所だからなかなか到着できず、以前のツアーでは4時間待ちという事もあったそうです。
パンダ研究センターに着いた時には夕方になっていたんですって。
やっぱり新しい道路が早く出来た方がいいかもね。
こんな調子で臥龍の入り口まで来ましたが、パンダ研究センターへの旅程の本番はここからだったのです…。
このブログの愛読者の方々はお分かりでしょうが、今回の記事にはレッサーパンダは一頭も出て来ません。
たまたまジャイアントパンダに関する記事を探してココを検索で引っ掛けてしまった熱烈なジャイアントパンダ愛好家の方へ。
臥龍の話題もジャイアントパンダの写真も「この記事のみ」ですからねー。このブログ内で他を探しても、ジャイアントパンダ様のご威光の前に不遇をかこつ日陰者のレッサーパンダさん達しかいませんよ。
臥龍パンダ研究センターへは成都市内からスムーズに行って約三時間半。
成都から向かうと、全行程の最初の三分の二を一時間半で進みます。
この道路標識は、これから残りの三分の一の行程へ踏み込むT字路にあるもの。
緑色の小さな標識に「←臥龍自然保護区45km」と書いてあるのが見て取れます。

T字路を左に入ると臥龍へ、右に入るとどこか有名な観光地(九賽溝だったなかぁ?忘れたわ)へと道は続きます。
殆どの車輛は右折していました。
この最初の三分の二の行程に関しては現在、成都から新しい道路を建設している最中で、来年(とガイドさんは言った)にはもっと便利になって、所要時間も短縮されるとのことでした。
全体の最初の三分の二を一時間半と書きましたが、私の場合は二時間かかりました。
なぜなら途中で自動車同士の追突事故のため、交通規制に遭ってしまったから。
でも30分程度のロスで済んだのは、とてもラッキーだったのです。
ドライバーさんの話によると、最近の事故では最初に警察が来て、次に保険屋が来るのだけれど、場所が場所だからなかなか到着できず、以前のツアーでは4時間待ちという事もあったそうです。
パンダ研究センターに着いた時には夕方になっていたんですって。
やっぱり新しい道路が早く出来た方がいいかもね。
こんな調子で臥龍の入り口まで来ましたが、パンダ研究センターへの旅程の本番はここからだったのです…。
