東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週末に福井と石川に行きました。
主目的は西山動物園のチャチャさんに会うことでしたが、いざ行ってみるとどちらの動物園にも江戸川Zooのサンちゃんのお相手にちょうどいい年頃の若者レッサーがいるんです。
私の頭の中はサンちゃんの王子様のことでいっぱいになってしまいました。

王子様その1チャオ
福井県鯖江市西山動物園のチャオ王子(2006年生まれ)。
チャチャとシュンシュンの子。

王子様その2タンタン
石川県いしかわ動物園のタンタン王子(2001年生まれ)。
ルンルンとヨンヨンの子。
タンタン王子のお姉さんにはパム@ズーラシアやリンリン@羽村がいるのだ。

ねぇ、サンちゃんはどっちの王子様が好き?

そんな訳で明日からは北陸レッサー特集です。
まずは西山動物園からね。
レッサーパンダのニュースがネット上に流れるのは、赤ちゃんが生まれる6~7月とその赤ちゃんが展示デビューする9~10月が圧倒的に多いです。
レッサーパンダのニュースとしては季節外れな1月、こんなニュースが入って来ました。

のいち動物園:雄のレッサーパンダが仲間入り
(Yahoo!ニュース、毎日新聞1月6日朝刊)

レッサーパンダ一般公開…高知・のいち動物公園(写真付)
(YOMIURI ONLINE、1月7日 読売新聞)

二つの記事を合わせると、高知県のいち動物園でレン君(2004年6月17日、茶臼山動物園生まれ)が公開され、2月には雌のフウ(8歳)かカイ(1歳半)とお見合いさせる計画なのだそう。

のいち動物園のフウ(風)さんといったら、江戸川区自然動物園の美女ユウユウさんのご母堂であらせられます。
旦那のヨウヨウ(葉葉)さん亡き後、もうこれでフウさんの子育てする様子を見られるチャンスはないかもと諦めていたのですが、もしかしてもしかするとチャンスが再び巡って来るかも知れません。

もし今後フウさんに赤ちゃんが誕生するようなら、絶対に会いに行きます!
ユウユウさんのお母さんがどんな子育てをしているのか、子供との接し方が娘のユウユウさんと同じなのか違うのか、その辺りを観察したいです。
もちろん、妹のカイちゃんと姉のユウユウさんの子育て比較も魅力的ですが、若いカイちゃんにはまだまだこの先いくらでもチャンスがあるのです。
ここは是非レン君には熟女の方を選んで欲しいな。

複雑な心境のユウユウ
ユウユウ「ちょっと心に引っ掛かるのは、ママの再婚相手になるかも知れない奴がアタシより全然若いってことね」

このユウユウさんのママと妹じゃ、どちらも美女なんだろうなぁ。
会ってみたいなぁ。

レン君は1日にリンゴ500グラム、蒸し芋50グラム、ササ4~5キロを食べるのだそうな。
笹4~5キロってどの程度の量なんだろう?
笹もいいけどレン君、勝負の日に向かってタマゴでもヒヨコでも精のつく食べ物を飼育係さんに貰って食べとけ、食べとけ!
今年のゴールデンウィークは四カ所の動物園に行き、10頭のレッサーパンダと会いました。
アトランダムに並んだ顔を見比べてみましょう。
各個体の名前は10枚目の写真の下に記載しました。

GWのタケ

GWのコーアイ

GWのポリン

GWのキンタ嬢

GWのトロ

GWのブナ

GWのマグロ

GWのミーミー

GWのノコ

GWのモモ
[GWの顔また顔]の続きを読む
まずはお馴染みのアサヒコムから レッサーパンダがお目見え 八木山動物公園(2006年04月05日)


東京都の多摩動物公園から来たメスと福岡市動物園から来たオスで、ともに1歳9カ月。メスが元気で活発、オスは人なつっこく好奇心旺盛だという。同園では2頭の愛称を公募する。備え付けの応募用紙を園内の投函箱に入れるか、官製はがきで応募する。(16日の消印まで有効)

タラちゃん&ノアちゃんは5日から一般公開されているらしいです。
命名応募の詳細は動物園のサイトで、とのことですが、約二年タラちゃん&ノアちゃんに馴染んできたファンとしては、名前が変わってしまうのがちょっと残念です。
(以下、小声で)しかも一般公募で決まる名前って、いかにも子供が考えそうな食べ物の名前とかが多いし…
また、動物園サイトの愛称募集ページに掲載されている二頭の写真が、私にはどうしても同じ個体の写真に見えてしまうのですが、皆様はいかがでしょうか。


とべ動物園、面白い見せ方提言(2006年04月05日)


動物の展示方法の檻からガラスへの変更や、ホッキョクグマやペンギンの水中での展示の導入などを盛り込んでいる。元はリスザルの部屋を、成長につれて個別の寝室が必要になるレッサーパンダ5頭の部屋へと改修する費用については、一足早く約1800万円を今年度予算に盛り込んでいるという。

愛媛県立とべ動物園を魅力的にする方法を検討する協議会の報告書なんだそうです。
なんだかちょっとレッサーパンダが愛されているっぽいので、載せてみました。


レッサーパンダ:2頭、子供らの人気者に−−平川動物公園/鹿児島 毎日新聞3月31日朝刊


鹿児島市の平川動物公園にいる2頭のレッサーパンダ、はじめ(オス、14歳)とキキ(メス、13歳)が、子供たちの人気者になっている。同公園によると、はじめは94年に北海道から、キキは00年に広島から同公園に移ってきた。2頭とも食欲旺盛、広さ10畳ほどの飼育室や庭の木の上を元気に動き回っている。飼育係は「靴の消毒など衛生面では気を遣いますが、2頭とも人なつこくて、とてもかわいいですよ」と話している。

この記事の何を載せたかったかと言えば「靴の消毒など衛生面では気を遣う」の部分。
私が以前、一度だけ某動物園のレッサーパンダ舎を見学させて貰ったときも、入り口で靴の消毒をするよう指示を受けました。
やっぱり飼育するには難しい動物なんですね。


記事ばかりで殺風景なのでオマケ。
ホネ子さん
千葉市動物公園に展示されていたレッサーパンダの骨格模型です。
一昨日の毛皮の話の時に、このホネ子さんにあの毛皮を着せてあげるというのは如何?と書こうと思って写真を準備したのですが、とても書ける心境ではなかったので、ここに掲載。

もう一つ掲載したい記事があった筈なのですが、何だったか思い出せないです。思い出したら追記します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。