東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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白孔雀三連発
今日は暑苦しいレッサーパンダではなく、涼しげな写真を選んでみました。
(@熊本市動植物園)

先月の帰省の折、故郷の動物園で撮影したシロクジャク、三羽競演です。
よく見ると羽を広げていない白孔雀が周りに何羽もいます。
実はこの周囲に白孔雀ばかり何十羽(30、40羽?いやもっとか?)もいるんです。
どうしてこんな凄いのをもっと宣伝しないんだろ?
伊豆大島の動物園に行った琥太郎君、お盆の8/14〜16は初めてのイベントでお務めを果たしたようですよ。

2007年2月の次男坊
(2007年年初の琥太郎@江戸川Zooで)

ekistationさんのブログによると大島動物園では“動物園小祭”と銘打ってお盆休みの期間に数々のイベントが催されたそうです。
その中の一つとして一日2回、来園者が琥太郎にゴハンをあげるという催しがありました。
ブログ検索のTechnoratiで検索すると、幸運にも琥太郎にゴハンをあげることができた人の感想も読む事ができました。

イベントでは来園者の差し出したフルーツを琥太郎が食べているあいだに、琥太郎に触れることもできたようです。
琥太郎はそんなイベントを務められるようになったんですね(しみじみ)。
衛生面と琥太郎の健康(精神面も)さえ充分に配慮していただけたら、何も言うことはありません。
あとは琥太郎さえ楽しければいいのです。

江戸川区自然動物園から巣立ったレッサーパンダ第1号の琥太郎。
琥太郎はこんな顔

伊豆大島の魅力をいろいろと紹介しているブログ「伊豆大島二日酔い日記」の管理人ekistationさんが当ブログ7/31の記事のコメント欄で琥太郎の近況を教えてくださいました。
見落としている方もいると思うので、大きく紹介させていただきますね。

東京都大島町公式サイトに掲載されている広報誌「おおしま」2007年8月No.490の14ページに、琥太郎が大島公園で運動場デビューを果たすまでの様子が詳しく紹介されています。

運動場にいろいろな樹木が植えられているだけでなく、室内展示室からキャットウォーク、運動場前室など様々な展示施設がレッサーパンダのために配置されているようです。
そこを一週間かけて琥太郎は少しずつ自分の縄張りとしていったのですね。
琥太郎がお嫁さんを迎えることができたら伊豆大島へ会いに行こうと考えていましたが、新しい展示施設でやんちゃに遊ぶ琥太郎を今すぐにでも見に行きたくなりました。

琥太郎の尻尾の先っぽは今どうなってる?
江戸川Zooから旅立つ前は尻尾の先端が白髪だった琥太郎。
今はどうなっているのかな?
6月5日は世界環境デー(World Environment Day)、日本では「環境の日」です。

環境の日サンちゃん
「みんな、環境のために自分ができることを考えようね!」
と呼びかけるのは、江戸川区自然動物園のサンちゃん。