東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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先週の千葉市動物公園のレッサーパンダ、クウタ君(左)とメイメイちゃん(右)。
こうして仲良く並んで座っていると、ついお雛様を連想してしまいます。
お雛様2

Wikipediaによると、本来「内裏雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化してしまっている、とのこと。そうだったのか…。
ちなみに雛飾りは向かって右が男雛、左が女雛というのが一般的な並べ方のようです。

メイメイ(右)「そんなのアタシ達には関係ないわよねー、クウタ君」
お雛様1

西洋で男女の並びは向かって男が左・女が右が標準だそうで、それに倣って男雛を左、女雛を右に並べる地方もあるそうです。上の写真は言わば西洋風というわけですね。


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ブッシュミートを取り巻く状況に関する講演を聞くために、先週末は千葉動物公園へ。
でも試験の前日だったので、レッサーパンダの観察は程々に。

千葉レッサーズの大黒柱、風太君。
視線の先はもちろん、リンゴを持っているキーパーさんです。
風太の目ヂカラ1

[風太の目ヂカラ]の続きを読む
そりゃもう、オレの体内時計が「そろそろ地上に出る時ですよ」と告げた時には、天啓だと思ったね。気分は「俺・爆・誕!」みたいなー?

地上に顔を出した時にゃ、オレの時代が来たと。ニンゲンの鼓膜をツンザく勢いで鳴いてやるぜと、7年ぶりに拝むお天道さんに誓ったよ。もちろん、この夏の「全日本歌声ビッグ選手権」決勝大会に進出する気満々だ!

セミの声1

まずは安定した場所に手足を固定して、無事に羽化を済ませたわけ。とりあえず湿った翅を乾かしたら、いよいよデビューだ!
あぁでも羽化は体力を消耗するからな、なんだか眠くなってきちまったぜ…

Zz.. Zzz... Zzzz......



ん? なんだか耳元でフンフンと鼻息の荒い奴がいるな、と思って目を覚ましたら、思わぬ事態になっていた!
セミ「くぁwせdrftgyふじこlp?!!!」
セミの声2

オレの人生、オワタ―――\(^o^)/


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実はその存在をあまり認識していなかった(スミマセン)、千葉市動物公園の『どうぶつこうえんニュース』。
(財)千葉市動物公園が発行しているフルカラー4ページの季刊誌です。
『どうぶつこうえんニュース』バックナンバーのページへ

先週千葉Zooに行った時にモノレール駅でゲットできたので、初めてじっくりと読むことができました。最新号はNo.80です。(下の画像はNo.80号のPDFファイルにリンクしています。)
どうぶつこうえんニュース80

表紙は4月生まれのビーバーっ子。2ページ目が新レッサーパンダ舎とメイメイの特集。そして4ページ目は今年1月~4月末までの動物公園日誌。この日誌の方はレッサーパンダの話題以外も、あれやこれやと楽しめます。
さて、私が注目したのは1月20日の出来事。先日江戸川Zooでキーパーさんが持っていた紙がペロンと丸まっただけで脱兎の如く逃げて行ったユウユウを見たばかりだったので、レッサーパンダの臆病度合いはかなりのものだと思っていました。チィチィさんってば、強いわ。
[どうぶつこうえんニュース]の続きを読む
ハリーポッターの映画の最終話が、遂に今週金曜日から公開されますね。
今日のタイトルがハリポタ(原作)の第6巻のタイトルのパロディだと解ってくれた人はいるかしら?(the Half-Blood Princeね。)

千葉市動物公園の午後三時頃のレッサーパンダ放飼場は、タレパンダがゴロゴロとしていました。写真には3頭写っているのが判りますか。
真夏の千葉2011
左の放飼場には風太、右の放飼場にはクウタとメイメイがそれぞれ小屋の近くでタレています。

タイトルの『半ケツのプリンス』は、この方。
空調の効いた小屋の中に、お尻半分だけ突っ込んで寝ていた風太君。
半ケツのプリンス1

8頭の子持ちなのにプリンスではないのでは?というツッコミは無しですヨ。
風太は何歳になっても、レッサーパンダ界のアイドルでスーパースターで王子様なのだ。
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