東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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野毛山動物園のレッサーパンダ、海君(写真上)ときんた嬢(写真下)は、レッサーパンダとしてはちょっとイレギュラーな共通点があります。

輪っか一個分2

それは……

輪っか一個分3

どちらも尻尾が短いということです。
レッサーパンダの尻尾が短くなってしまう理由としては、赤ちゃんの頃に少々齧られた以外の理由を私は知りません。生まれつき短い個体もいるのかな?
成都の動物園では野生で怪我して保護された個体も飼育されているので、外敵に襲われて尻尾を負傷したというケースもありそうです。

尻尾の長い個体と短い個体が同時に展示されていると、見分けるポイントとしては尻尾の長さは大変有効です。
だからきんた嬢の元へ婿入りするのが東武Zooの海パパだと知ったときに私が最初に思ったのは、「どちらも尻尾が短いから、尻尾の長さで区別ができないじゃん」でした。
蓋を開けてみればボディの茶色が全然違う色なので、初めて二頭を見る人でも見分けることができそうですね。

さて、実際に野毛山動物園に行ってみて、思ったこと。これ↓は二頭の紹介カード。
輪っか一個分1
   ↑
海君のほうが尻尾が短いといっても、せいぜい尻尾のシマシマ輪っか一個分くらいじゃないのー!
[輪っか一個分]の続きを読む
野毛山動物園で撮影したレッサーパンダ(海くん)とアカエリマキキツネザル。
異種兄弟1

異種兄弟2

なんかもう、色んなものを飛び越えて似ていると思う。
同じ赤茶-黒-白の配色だし、どちらもお腹が黒い。
あー、きんた嬢は本当に美形レッサーパンダですねぇ。
気になるアイツら1

今季最もホットなレッサーパンダのカップルといえば、野毛山動物園のきんた嬢と海(うみ)君でしょう。
海君の電撃婿入りからまだ一ヶ月も経過していませんが、先週の土日には最初の交尾も確認され、否が応でも繁殖への期待が高まります。

本日はきんた嬢の恋鳴きもなく落ち着いており、海君もそれを読み取ったのか、同時展示は二頭とも淡々と過ごしていました。
とはいえ……
[気になるアイツら]の続きを読む
野毛山動物園の顔とも言うべきレッサーパンダのモモタロウが10月14日に急死しました。
前日まではいつも通りにエサを食べ元気に飼育員にじゃれついていたとのことで、あまりにも突然、そして享年10歳という早すぎる旅立ちでした。

モモタロウ1
モモタロウは写真のとおり優しい顔立ちで、来園者サービスもたっぷりの名物レッサーパンダでした。

[巨星墜つ]の続きを読む
今日は写真はなしです。

午後に野毛山動物園に行ったらモモ君(モモタロウ)が一頭だけで放飼場を歩き回っていました。
最近は午前中はチップ君&キンタ嬢、午後はモモ君という展示になっているそうです。

放飼場の横に回り込んで室内を覗き込んでみましたが、他の二頭の姿は見えず残念でした。
モモ君はキュルキュル~と鳴きながらトコトコと歩いていました。
モモ君はいつ見ても優しい顔立ちですね。
おでこが丸くて、横顔は美形である事を発見しました。

これまではキンタ嬢がいつも一緒だったので、つい派手な顔立ちなキンタ嬢ばかりカメラで追いかけていましたが、今日はカメラも持っていないしじっくりとモモ君を観察することができました。
モモ君を見ていると、いつの間にか自然に自分も笑顔になっていました。
今の季節は日差しが弱いので、白っぽいモモ君の顔を白飛びせずに撮影できるかもと思ったのですが、どうなんでしょうね?

あと、放飼場内の樹木にツルツルの柱が二本、斜めに取り付けられていましたが、角度が凄く急であの柱をレッサーパンダは上るのでしょうか。
写真がないので何のこっちゃ?という文章ですが、実際にあのツルツルの柱を上っている姿を目撃された方は是非教えて下さい。

話は違うけれど、野毛山Zooのハツカネズミの展示は楽しいですね~♪
一人っきりで長時間、ハツカネズミを凝視する怪しいヒトになってしまった。
(ネズミのキャラクターのデザイン業務はあいかわらず継続中です。)
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