東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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魅惑のチキルーム……じゃない、魅惑のリンゴタイムは明日の掲載なのよ。
今日は引き続き美少女さくらちゃん特集です。

仙台市八木山動物公園のレッサーパンダのさくらちゃんは、午前中はひたすら隣の放飼場との境目のフェンスの前を行ったり来たりしていました。

お隣を見るさくら
大きな瞳を見開いて、フェンス越しに隣の放飼場を見ています。
でも隣にいる健健だけを見つめているわけではないんだよね。
何が見えるんだろうなぁ。

さくら登場
そんなさくらちゃんも正午を過ぎた頃から、やっと放飼場の手前に時々出て来てくれるようになりました。
それでも30分に一回とかだけれどね。
夕方近くなると手前に出て来る確率が高くなるのかな。

草を食べ始めました
放飼場に生えている草をバリバリ食べていました。
さくらちゃんが草を食べ始めたら、コンタもつられて食べ始めたのですが、さくらちゃんの方が食べ方に勢いがありました。

さくらとシーソー
午後1時頃、やっと本日一回目のシーソー遊びをさくらちゃんが見せてくれました。

シーソーの上でウロウロ
コンタはシーソーを真っ直ぐ渡って行きますが、ノアちゃんは途中で立ち止まったり、写真の場所から左右にある大きな木に飛び移ったりするのです。

シーソーの上で止まったら…
おや、さくらちゃんがシーソーの終点で立ち止まりました。

さくら、跳んだー!
横の渡し木に向かって、跳んだー!
安定した空中姿勢です。

同じ場所へ飛び移るにしても、コンタは二三度、体を上下させてタイミングを計るのに対し、さくらちゃんはスパーンと思い切り良くジャンプするのです。
さすが実家の多摩動物公園時代に高い樹や低い木の茂みで遊んだり、竹の遊具で微妙なバランスの訓練をしていただけあります。

高い所が好き
渡し木を上りきったら大きい樹の切り株?の上で休憩できます。
さくらちゃん、何を眺めているのかな?

若者パンダは二頭ともこの場所がお気に入りですが、一緒には上がらないのです。
どちらかが上ってると、その子が下りて来るまで残りの一頭はウロウロしながら辛抱強く待っているの。
相手を無理矢理下りてこさせようとはせず、相手が下りて来るのが見えたらすかさず自分が上る。
暗黙のルールがあるようで、ちょっと微笑ましかったです。
あーあ…、こんなタイトルだとたまたま検索で引っ掛かって飛んで来る人がいるんだろうなぁ。
美少女は美少女でも、レッサーパンダの美少女。
本日は八木山動物公園のさくらちゃん特集です。

ノアちゃん、痩せた?
久しぶりのノアちゃん改めさくらちゃんは……、痩せた?

さくらちゃんは2004年7月16日に東京の多摩動物公園で生まれました。
多摩時代はノアちゃんという名前でした。

お母さんは種の繁殖に寄与した功労動物として表彰された寧々さん。(2005年10月12日死亡。明後日の9/23 13:30~多摩動物公園の動物慰霊祭でお見送りできます。私は行きたかったけれど、どうしてもこの日は行けない…)
お父さんはブーブーという関東で一、二を争うイケメンパンダ(未公認ファンクラブあり?)。
という訳でさくらちゃんはレッサーパンダ界のサラブレッド、お嬢様パンダなのです。

お澄まし、さくら
多摩にいた頃のさくらちゃんは美少女なのに皮膚病の治療の為お尻の毛が薄くなっていたり、細い竹竿の上を上手に歩いたりとアイドルの素質満点の女の子でした。
今はどうかな? 可愛らしさは相変わらずです。

さくらアップ
アップでもご覧下さい。

かわいいですよ~
どの角度から見ても、可愛らしいですね。

横顔でも瞳の大きさが分かる
横顔を見ただけで、瞳の大きさが分かりますね。

面白いポーズ
2歳になったし大人しくなっちゃったのかしら、と思いきや、やっぱり面白いポーズも見せてくれました。

も一つ可愛いさくら
最後に、ダメ押しで可愛い写真。

明日もさくらちゃん特集です。その次は魅惑の「八木山リンゴタイム」です。
シーソーを押し下げながら、いつものコンタ☆スマイルを見せてくれるのは、仙台市八木山動物公園のレッサーパンダのコンタ君。

おや?頭のてっぺんから何か生えているぞ。
シーソーの前でニコッ
ソフトクリームが頭に乗っかっているようです。
あるいは面白い形の帽子か?

ソフトクリームと記念撮影
ソフトクリームと並んで記念撮影するコンタ。
「今日は飼育係さんがソフトクリームば届けてくれたとです。ソフトクリームはシーソーにくくり付けてあるとです。じゃ、これから頂くとです」(九州で生まれ育った雰囲気を出してみました。)

ソフトクリーム旨そうだなぁ
「あー、旨かった! ごっそさんでした(ごちそうさまでした)」

ではなく、割とひんぱんに舌を見せてくれていたコンタくんでした。
二枚目の写真のソフトクリームは丁度レッサーパンダに合うサイズですが、実物は遥か後方にあるのです。
偶然面白い位置にソフトクリームが写りこんでいたので、採用決定。
[ソフトクリームと俺@八木山3]の続きを読む
仙台市八木山動物園と言えばシーソー、シーソーと言えば八木山?
ここはレッサーパンダの放飼場にシーソーが設置してあって、レッサーパンダがそのシーソーで遊ぶ様子を見て楽しむ事もできます。

シーソー全景はオフシャルサイトでご覧下さい。

シーソー基本形
まずは「シーソーとコンタ」基本形。
シーソーの片端を両手で軽く押し下げる仕草で、お客さん達のハートをキャッチ!
この時、ほぼもれなくコンタ・スマイル付き☆

シーソーちょっと高いな
「おっと、ちょっと高いかな」

シーソー、ゼェゼェ
「何度もやっているとサ、結構重労働なんだ」――そうなの?
レッサーパンダの口の形は▽に見える事が多いですが、なんとこのコンタは口が思い切り「ヘ」の字になっています。あるいは△の形。

シーソー、ノリノリだぜぇ
「ヘイヘーイ、今度はノリノリなんだぜぇ」
軽く踊りながらシーソーを押し下げたりもしています。

シーソーの動きをじっと待ちます
シーソーが下がったらトコトコと渡って、真ん中まで来ると一旦停止。
軽く前方に体重をかけて、ゆっくりとシーソーが傾くのを待ちます。
この時、完全にシーソーの動きが止まるまで待つのが「コンタ流」。
ここでじっと立ち止まるので、この時もシャッターチャンスでしょう。

シーソーの動きをじっと待つ事ができるという点で、私はコンタに営業の才能を感じましたね。
シーソーを渡りきると大抵はそのまま下りていきますが、時々シーソーの端で座り込んで毛づくろいする様子を見る事ができます。

シーソー上でUターン
コンタはシーソーを一方通行でしか渡らないのかと思いきや、夕方近くなって逆側から渡り始めました。
でも残念ながら中央まで来てUターン。
結局一度も逆側から渡りきるところを見られなかった。

レッサーパンダにシーソー。
誰が考えついたのか知らないけれど、よくぞ閃きましたね。
次の遊具はジャングルジム? それとも雲梯?
2003年3月以来三年半振りの仙台、八木山動物公園でした。
ちなみに前回は「2003ゴスペラーズ坂ツアー【アカペラ港】」のため、今回は「ゴスマニア・ファンの集い2006」のための仙台行きだったんですけれどね。
どうもゴスペラーズ+八木山+牛タン=仙台の図式が自分の中で確立されてしまったようです。

え? あ、八木山レッサーパンダの話をしろ、ですか?
はいはい、これがコンタ君ですよー。
コンタです

2004年7月10日福岡市動植物園生まれ、福岡では「タラ」と名乗っていたよ~♪
仙台に移動して、新たに「コンタ」と名付けられました(以降、このブログではコンタで統一)。
お兄ちゃんのカツオ&マグロと同じく凛々しい顔立ちですね。
鮮やかな茶色と漆黒の毛のコントラストもくっきりと鮮やかでした。
この八木山レッサーの中で、唯一私にとって初めて会うレッサーパンダです。

ちょっとエラソーです
八木山Zooの放飼場で一番高い場所に上って、空を見上げるコンタ。
キリリ系のためか、ちょっとエラソーに見えます。
でも態度は偉そうですが、無造作に投げ出された後ろ足はなんとなく可愛いです。

カメラ目線ビシバシ
コンタはニンゲンをよく見つめます。
腰を据えてジッと見ていることも少なくありません。
コンタ相手ならケータイのカメラでも結構いい写真が撮影できるのではないでしょうか。
(決してケータイでの撮影を積極的にオススメしている訳ではありません。)

低い所から目線ビシバシ
お堀の部分を歩いている時でもニンゲンを見上げ、カメラ目線をくれます。
まだ若いコンタですが、この先ブナ(@江戸川)や海くん(@東武)のような営業上手になりそうな予感大ですね。
新たなるスター誕生でしょうか。

昨日の記事のボケボケ写真は上の写真の直後に撮影しました。
コンタが私が立っている場所の真下に来たので真上からカメラを構えたら、カメラの紐が下にダラーンと垂れてしまったのです。
その紐に興味を持ったコンタが立ち上がってカメラを見上げていたのが昨日の写真です。
あまりにも近かったため、カメラの能力を超え焦点を合わせられませんでした。

イクラに似ています
キリリ系のコンタですが、同じくキリリ系イケメンで人気のお兄ちゃん達(カツオ@市川、マグロ@埼玉こども)よりお母さんのイクラ似だと思いました。
特にこの写真はイクラママ似。
(イクラママはコンタが仙台に向けて旅立った直後の2006年2月に亡くなりました。)
それにしてもこのキリリ系三兄弟、父親のタンタンの面影ないなー。

これもイクラ似のコンタ
これは誰に似ているかな?
眩しそうに目を細めているように見える表情が特徴のコンタです。

コンタの写真は明日以降も続きます。だって一頭だけ、やたらと元気で動き回っていたんだもん。
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