
おやおや、木の上の高い場所で足先までピンと伸ばした素敵なポーズをとっているレッサーパンダは誰でしょう。(尻尾で分かるかな?)

雨が降っているからといってセカセカと歩いたりしないブーブー。
雨の日に多摩動物公園のレッサーパンダ放飼場に行くと、レッサーパンダの足音を聞く事ができます。
足の裏にも毛が生えているので普段はあまり足音を聞くことのないレッサーパンダですが、足の裏の毛に水を含んだまま岩の上を歩くとペタリ、ペタリと足音が鳴ります。
特にブーブーはのっしのっしと歩くので、足音もペッタン、ペッタンとハッキリ聞こえます。

自分の尻尾を抱えて物思いに耽る、多摩動物公園のレッサーパンダ緑太郎(リュウタロウ)。
多摩Zooレッサーパンダ展示場の中で写真撮影最難関の中央展示室に長らく暮らしていたせいか、顔も性格もずっと謎のままでした。
しかし左展示室でかぐや嬢と同居するようになり、やっと撮影できるようになりました。

