東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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西山動物園のレッサーパンダ、シュンシュンは2001年6月28日ひらかたパーク生まれ。
多摩動物園のブーブーの弟になりますが、ブーブーは2001年2月に多摩へ移動したのでこの兄弟同士は顔を合わせてはいないんですね。
でも実物のシュンシュンは予想以上にブーブーとよく似ていました。
特に横顔のラインがね。

シュンシュン1
シュンシュンです。近いです。
シュンシュンは焦げパン(毛の色が濃いパンダ)なので、手前に来てくれた時の写真以外は真っ黒けでブレまくっていました。

近くのシュンシュン
シュンシュンとララさんが暮らしている屋内展示場は最も日差しが届きにくく、届いても写真のように午前中に左側の一部分のみだったりします。
焦げパンのシュンシュンは午後は特に撮影し難くなるので、狙うんだったら午前中にどうぞ。
左上の白い四角は説明のボードです。

尽くすシュンシュン
開園直後に目撃した場面。でも交尾しているんじゃないのです。
ララさんの背中を丹念に毛づくろいしてあげるシュンシュン君。
意外と尽くすタイプなんでしょうか。
ララさんは喜んでいるわけでもなさそうですが、逃げることもありませんでした。
親子同士以外で毛づくろいしている個体を初めて見た。

尽くすシュンシュンの表情
ララさんを毛づくろいしてあげているシュンシュンのアップ。
こんな場面を三度ほど見ましたが、三回目にララさんから「ガッ」と軽く拒否されていました。
尽くしているのにね。

その頃のおっさん達2
その同じ頃、屋外展示場のおっさんパンダ達。
ヒサシがタカシの背中を毛づくろいしてた。
ヒサシ、好きなのか?他人の毛づくろいをするのが。
夜行バスで東京を出発し早朝に鯖江ICでバスを下りた私は、当然ながら開園時刻と同時に西山動物園に入園したのです。
それから数時間も滞在したため、枚数が多すぎて写真の整理が全くできていません。
とりあえず午前10時で区切って、写真を並べてみます。

前日に西山動物園レッサーパンダ放飼場のライブカメラで見たところ雪が残っていましたが、私が行った日は手袋もいらないほど絶妙の気温で放飼場には雪はなく、建物の屋根に残っていた雪もどんどん溶けていきました。

昨年生まれの子レッサーパンダ、チャオ君が暮らす屋内展示場は、日が射してくれないと暗くてロクな写真が撮れません。
天気が晴れてくれて本当に良かった。
そして午後からはちょっと曇って来たので、朝イチで動物園入りして良かった。

チャオ1
まずは頑張って檻をぼかして撮影したチャオ君。
こんなお顔です。
チャチャさんやララさんももちろん撮影しましたが、今日はチャオ君一頭に絞って写真を出します。

近くのチャオ
ここの屋内展示場はレッサーパンダとの距離が近いうえに、レッサーパンダ達が人間を厭わず檻の近くにも寄って来ます。
そうなると私のつたないテクでは檻はぼかせないのでした。
そして私の写真選びが進まない理由も、素晴らしい写真が多いからではなく檻が写り込んだ写真が多すぎて、レッサーパンダ達の表情がよく見える写真がないからなのです。

毛づくろいチャオ
毛づくろいするチャオ君。
これでも一番奥の壁際にいます。いやはや近いのなんのって。
晴れてくれたお陰で奥までかろうじて明るさが保たれ、撮影できています。

振り向きチャオ
チャオ君に限らず西山動物園の公開スペースにいるレッサーパンダ達は、来園者をよく見つめます。
写真ではいま一つですが、実物のチャオ君にこんなポーズで見つめられると「キャ~」ってなりますよ。

その頃のおっさん達
その頃、屋外放飼場で公開されているヒサシとタカシというおっさんパンダ達。
タカシ(右)「ヒサシ~、遊んでくれ~(ゴロン)」
ヒサシ(左)「んー、今一つ気分じゃないかなー」
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