東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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よく晴れた日の大島公園動物園のレッサーパンダ放飼場。
アイリちゃんがお昼寝中なので、ひとりでお散歩することにした琥太郎です。

この放飼場には、ヤマモモ1→アスレチック→?の木(イヌマキ?名前を聞いたのに忘れちゃった)→ヤマモモ2→東屋、という順番で並んでいます。
アイリちゃんはヤマモモ1で眠っています。
ヤマモモ1から下りた琥太郎はアスレチックを上がっていきます。
ひとり散歩1

とても綺麗な毛並みの琥太郎。四肢は太く長くシッカリして、体格も故郷の江戸川Zooにいた時に比べて一回り大きくなりました。体重は年間を通して、ほぼ7kg。今ならブナ父さんとガチバトルになっても勝てるかも。

アスレチックを上がりきって、更に?の木に渡された丸太を上がっていきます。
ひとり散歩2

放飼場に配置されたオブジェクトを順番に渡っていく琥太郎。なんだか琥太郎が新居の案内をしてくれているような気がしてきました。
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それではあらためて、大島公園動物園の写真をご紹介いたしましょう。
竹芝桟橋を出たジェット船は岡田港に11時15分ころ到着しました。折よく路線バスが来て、動物園には11時45分着。

正門もすっかり綺麗になりました。右手奥には巨大フライングケージが見えます。
大島公園動物園正門

ここでしばしコインロッカーを探すものの見当たらず。なくなっちゃったのね…。この動物園の展示の素晴らしさが世間からもっと注目を浴びて、島外からの来園者が増えたら、またロッカーを設置して欲しいです。

まずはレッサーパンダ放飼場に直行しました。おお、二頭一緒に放飼場に出ています。
前回来た時には夏場で屋外展示が中止されていた時期だったので、念願の屋外展示、念願のツーショットを見ることができました。左がアイリちゃん、右が琥太郎です。
到着してたった10分-01

仲の良さそうな二頭。
性格はアイリちゃんの方が強くて琥太郎は優しいそうですが、レッサーパンダ界も強い女子が増えている昨今、この距離まで琥太郎の接近を許しているアイリちゃんは充分に優しいと思います。
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大島公園動物園で撮影した写真をPCに取り込もうとしたら、HDDの残量があまりにも少なくて、写真の整理を余儀なくさせられているところです。
そこで本日は写真の整理を兼ねて、大島レッサーパンダの琥太郎とアイリちゃんの両親の写真を掲載します。

写真は全て2009年夏~秋のものです。
そして言うまでもなく、琥太郎の両親は東京の江戸川区自然動物園、アイリちゃんの両親は長野の茶臼山動物園で暮らしています。

琥太郎パパのブナ君。
琥太郎とアイリの両親1

アイリちゃんパパのキキ君。
琥太郎とアイリの両親2

琥太郎ママのユウユウさん。
琥太郎とアイリの両親3

アイリちゃんママのセイナさん。
琥太郎とアイリの両親4

いやはや、ママさん達のお美しいことといったら、彼女達の孫の顔を見る日がいっそう楽しみになってきます。
その前にアイリちゃんの両親のツーショット写真も撮りに行きたいなぁ。東京(千葉)と長野の往復で、時間はかかっても最も安い手段は何かしら。
伊豆大島は小雨が降り始めました。
レッサーパンダ二頭は昨日と同様、琥太郎がアイリちゃんを追尾しています。


そしてそろそろ昨日私が到着したくらいの時刻。昨日は寝ていたけれど、今日は違うのかなと思いきや、二頭とも昨日と同じ枝で丸まったのでした。


十分に堪能した大島公園動物園の一日。そろそろ帰る時間です。
今日は岡田港から出航だから、椿園に寄る余裕があって嬉しい。

おはようございます。今、朝の九時半。予報通り、今日は寒いです。

アイリ

琥太郎

ツーショット

朝から竹の葉をモリモリ食べていた琥太郎が、やっと丸くなって寝ました。アイリちゃんは30分以上前から寝てるけどね。
ちゃっかりアイリちゃんの近くで丸くなる琥太郎が気分を和ませてくれます。

朝の大島公園動物園ではリスが走り回っていました。こういうのも見られるから、動物園には朝一で入りたいのよねぇ。

写真は朝食中のアイリちゃんと琥太郎、そしてツーショット。
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