東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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4月中旬に訪れた茶臼山動物園レッサーパンダの写真を一挙にアップします。
本日はキキ、セイナ、そしてロン君。ロン君はまだまだ年長さんという年齢ではないけれど、区分の都合上ここに入れています。

キキ父さん。可愛すぎるパパ大賞をあげる。
2011年春キキ3

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茶臼山動物園のレッサーパンダの森が、日経新聞サイトのランキング調査記事で3位に輝きました。
生態がよくわかる動物園 何でもランキング 日本経済新聞(2011/4/23付)

1.天王寺動物園「アフリカサバンナゾーン」(大阪市)
2.旭川市旭山動物園「あざらし館」(北海道旭川市)
3.長野市茶臼山動物園「レッサーパンダの森」(長野市)

天王寺動物園のサバンナゾーンは、木立の中を進んで眼前が開けたと思ったら息をのむような、圧倒的な植林の豊かさとそこに溶け込んだ動物達のゆったりとした姿が忘れられない展示です。その展示と並び称される、茶臼山のレッサーパンダの森。素晴らしい展示がきちんと評価をされていることは喜ばしいです。

さて、そんな素敵な茶臼山レッサーパンダ展示なのですが、私は今ちょっと困っています。
4月中旬の茶臼山動物園遠征写真をチェックしていたら、お外レッサーパンダ達の区別がつきません。あらためて、自分が放飼場の位置だけで個体を判別していたことに気付きました。写真でレッサーパンダだけを見ると、誰が誰だか判らないの。
慣れれば樹木の種類や枝ぶり、倒木の形などがヒントになって個体判別につながるのでしょうか、もうぜーんぜんダメ。これは展示個体数が多いことによる嬉しい誤算です。

前置きが長くなりましたが、私が皆様のレッサーパンダ・ブログを拝見してずっと会いたかった個体、それがスバル君です。
オレンジ色の男の子1
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まだまだ茶臼山ネタを引っ張ります。今日は茶臼山動物園の子レッサーパンダです。
サラちゃんかノンちゃんかは判りません。

「子どもだからって、アタシは身だしなみに手は抜かないの!」
将来有望1
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茶臼山動物園のレッサーパンダ屋内展示で撮影している時は個体の見分けができていなかったので気づかなかったのですが、花道の上に居るレッサーパンダを被写体ブレなしに撮影できた数少ない写真は、ほとんどがソラ君のものでした。

山の上の御殿8

地面から230センチという高さに設置されている「レッサーパンダの花道」は、そこを歩き回るパンダ達の姿を見られることは期待していましたが、こちらがパンダ達に観察されることを私はあまり予想していませんでした。
大島公園動物園のキャットウォークでも琥太郎やアイリちゃんから結構見下ろされましたが、ここでもソラ君はニンゲンを時々見下ろして観察しているようです。

山の上の御殿7
ソラ君、写真撮り放題。

ニンゲンを見下ろしている時のレッサーパンダ達は比較的落ち着いているように見えるので、この位置関係はレッサーパンダにあまりストレスを与えずに済むのでしょう。
ソラ君の写真が多かったということは、上からのニンゲン観察を好むかどうかは個体にもよるでしょうが、レッサーパンダの方から「見下ろす」展示が彼らの好奇心を刺激するのなら、少しずつでもそんな展示が増えてくれると嬉しいですね。
[見下ろすこと]の続きを読む
各所で紹介されているので今更の感もありますが、茶臼山動物園で今年の秋に新設されたレッサーパンダの屋内展示施設。
長い坂を上って、やっと辿りついた動物園の中にある施設なので、山の上のお屋敷ということなのだ。
山の上の屋敷4

部屋の奥から入口側を撮影。
四つあるコーナーの一つをロン兄ちゃんが、他の三つをソラ・ララが使っています。
山の上の屋敷5
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