2月の三連休の中日、絶好の動物園日和に埼玉県こども動物自然公園に行きました。
動物園前の長い坂道の直線道路は渋滞でバスも一寸ずりにしか動かず、いっそのこと途中で下車して歩こうかと考えてしまったほどでした。
動物園の中に入っても賑わいは続いていましたが、なにせ広大な動物園ですから、この程度の人出はツルッと吸収していたようです。
でも命名募集企画絶賛開催中のコアラ舎は、建物の外にまで延びる並びの列でちょっとしたネズミーランド状態だったけれど。
さてさて、コアラ舎から遠く離れたレッサーパンダ舎では……

娘とじゃれ合って遊ぶポリンちゃんを狙う、怪しいマグロ君の姿が見えますね。

マグロ「ポリンちゃんキャーッチ!」

捕まってなるものかと前足だけでジリジリと前に進もうとするポリンちゃんと、放してなるものかと半ばずり落ちながらも必死でしがみつくマグロ君。

ズルズルと引きずられながらも、マグロ、根性見せてます。

ココ・ナツ「わーい!パパ、ママ、何やってんの?」
そんな息の詰まる攻防を繰り広げる親に群がる、無邪気な娘達なのでした。
一方の室内展示は兄貴ズ(タケ&ノコ)がガラスに頭や身体をゴンゴンぶつけながら格闘を繰り広げ、そこに群がる人の固まりに阻まれた私は、兄貴ズの姿を隙間から垣間見るのみ。
動物園前の長い坂道の直線道路は渋滞でバスも一寸ずりにしか動かず、いっそのこと途中で下車して歩こうかと考えてしまったほどでした。
動物園の中に入っても賑わいは続いていましたが、なにせ広大な動物園ですから、この程度の人出はツルッと吸収していたようです。
でも命名募集企画絶賛開催中のコアラ舎は、建物の外にまで延びる並びの列でちょっとしたネズミーランド状態だったけれど。
さてさて、コアラ舎から遠く離れたレッサーパンダ舎では……

娘とじゃれ合って遊ぶポリンちゃんを狙う、怪しいマグロ君の姿が見えますね。

マグロ「ポリンちゃんキャーッチ!」

捕まってなるものかと前足だけでジリジリと前に進もうとするポリンちゃんと、放してなるものかと半ばずり落ちながらも必死でしがみつくマグロ君。

ズルズルと引きずられながらも、マグロ、根性見せてます。

ココ・ナツ「わーい!パパ、ママ、何やってんの?」
そんな息の詰まる攻防を繰り広げる親に群がる、無邪気な娘達なのでした。
一方の室内展示は兄貴ズ(タケ&ノコ)がガラスに頭や身体をゴンゴンぶつけながら格闘を繰り広げ、そこに群がる人の固まりに阻まれた私は、兄貴ズの姿を隙間から垣間見るのみ。
東武動物公園の母子レッサーパンダ、展示室でゴロゴロしています。

毛玉写真。
三頭がゴロゴロしているので、誰がどんな体勢なのか区別がつきません。

美女の誉れ高いチヒロママは、毛づくろいの熱心さでも知られています。
写真のように子供達の前でも頻繁に毛づくろいをする様子を見せているせいでしょう。
子パンダも生後三ヶ月の短い足を懸命に伸ばして、毛づくろいする姿を見せてくれたんですよ。
サスガはチヒロの子供達です。
(そんな好機に限って人垣の後ろから見ていたので、カワイイ毛づくろい姿は撮影できませんでした。)

小屋の上で四肢を脱力させて昼寝をするチヒロママ。
垂れた後ろ足で子パンダが遊んでいました。

飼育係さんが子パンダを小屋の上に乗せてくれました。
チヒロママの尻尾で戯れる子パンダ。
「ねぇ〜ママ、遊んでよ!」

その時のチヒロママの姿。四肢だけでなく舌も脱力していたんですね。
東武特集はチヒロさんの脱力系昼寝姿でお終いです。

毛玉写真。
三頭がゴロゴロしているので、誰がどんな体勢なのか区別がつきません。

美女の誉れ高いチヒロママは、毛づくろいの熱心さでも知られています。
写真のように子供達の前でも頻繁に毛づくろいをする様子を見せているせいでしょう。
子パンダも生後三ヶ月の短い足を懸命に伸ばして、毛づくろいする姿を見せてくれたんですよ。
サスガはチヒロの子供達です。
(そんな好機に限って人垣の後ろから見ていたので、カワイイ毛づくろい姿は撮影できませんでした。)

小屋の上で四肢を脱力させて昼寝をするチヒロママ。
垂れた後ろ足で子パンダが遊んでいました。

飼育係さんが子パンダを小屋の上に乗せてくれました。
チヒロママの尻尾で戯れる子パンダ。
「ねぇ〜ママ、遊んでよ!」

その時のチヒロママの姿。四肢だけでなく舌も脱力していたんですね。
東武特集はチヒロさんの脱力系昼寝姿でお終いです。
今の時期の子レッサーパンダちゅうのは、アレですね。
元気な時には親がタレていても動き回っているけれど、一旦お昼寝モードに突入すると数時間は眠っていると思った方がいいんですかね。
8月下旬に訪れた東武動物公園の子パンダ達は、11時すぎまではコロコロ転がったり笹を食べる真似をしたりと愛らしさを振りまいていましたが、11時半を過ぎた辺りから小屋の中で丸くなって眠ってしまいました。
動くぬいぐるみが、まさにぬいぐるみモドキになったんですね。
結局、私が展示場を離れる15時ごろにようやく子パンダの片方が起きて、午後の遊びをゆるゆると開始したようでした。

二頭揃って記念撮影です。
東武の展示室は子パンダを観察するには最適の広さなので、私のショボいカメラでもこの程度は撮影できるのです。

活発に動き回っていた女の子の方。
展示室に群がるニンゲンを不思議そうに眺めています。

ずんずんずん。カメラに向かって近寄って来てくれました。
好奇心旺盛で、将来が期待されるお嬢様ですね。

葉っぱを食べ終えた笹で遊ぶ女の子。
この体勢でカメラ目線とは、この年齢で可愛らしさのツボを押さえているのでしょうか。

と思ったら、子パンダの開き〜。

一方、こちらはボクちゃんの方です。
チヒロママに潰されかけています。と言うか、女の子の方はもう潰されているけれど。

男の子の方はなぜか耳毛が片方ありません。
どうして耳毛が抜けちゃったのでしょうね。

ボクちゃんは行動がおっとりしています。
でも寝てばかりで、なかなかカメラの前には出て来てくれませんでした。
元気な時には親がタレていても動き回っているけれど、一旦お昼寝モードに突入すると数時間は眠っていると思った方がいいんですかね。
8月下旬に訪れた東武動物公園の子パンダ達は、11時すぎまではコロコロ転がったり笹を食べる真似をしたりと愛らしさを振りまいていましたが、11時半を過ぎた辺りから小屋の中で丸くなって眠ってしまいました。
動くぬいぐるみが、まさにぬいぐるみモドキになったんですね。
結局、私が展示場を離れる15時ごろにようやく子パンダの片方が起きて、午後の遊びをゆるゆると開始したようでした。

二頭揃って記念撮影です。
東武の展示室は子パンダを観察するには最適の広さなので、私のショボいカメラでもこの程度は撮影できるのです。

活発に動き回っていた女の子の方。
展示室に群がるニンゲンを不思議そうに眺めています。

ずんずんずん。カメラに向かって近寄って来てくれました。
好奇心旺盛で、将来が期待されるお嬢様ですね。

葉っぱを食べ終えた笹で遊ぶ女の子。
この体勢でカメラ目線とは、この年齢で可愛らしさのツボを押さえているのでしょうか。

と思ったら、子パンダの開き〜。

一方、こちらはボクちゃんの方です。
チヒロママに潰されかけています。と言うか、女の子の方はもう潰されているけれど。

男の子の方はなぜか耳毛が片方ありません。
どうして耳毛が抜けちゃったのでしょうね。

ボクちゃんは行動がおっとりしています。
でも寝てばかりで、なかなかカメラの前には出て来てくれませんでした。
先日の記事で東武動物公園のナイスガイなレッサーパンダ、海くんのことを「超笑顔系」と書いたら、その翌日に会いに行った江戸川区自然動物園のブナ君が満面のスマイルで迎えてくれました。

私の横で5分以上も熱心に観察していたカップルに向けて放たれた、ブナ君のキラキラ笑顔。
「あの笑顔が忘れられない」と言いながら、彼らは放飼場の前を離れて行きました。
笑顔は強いねぇ。

朝食の残りの笹でも美味しそうに食べる海くん。
健康的ですね。
ブナ君と海くんは私の中で、表情や人間への関心が高いという特徴がとてもよく重なる二頭なのです。

私の横で5分以上も熱心に観察していたカップルに向けて放たれた、ブナ君のキラキラ笑顔。
「あの笑顔が忘れられない」と言いながら、彼らは放飼場の前を離れて行きました。
笑顔は強いねぇ。

朝食の残りの笹でも美味しそうに食べる海くん。
健康的ですね。
ブナ君と海くんは私の中で、表情や人間への関心が高いという特徴がとてもよく重なる二頭なのです。
