東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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土曜日の江戸川区自然動物園では、キーパーさんによるレッサーパンダのおはなしがありました。

おはなしの直前に付けられた竹の葉を、おはなし中にきっちり食べに来るブナ君。
ユウユウさんに比べると孟宗竹はそんなに好きじゃないらしいのに、美味しそうに食べるよね。
江戸川の赤い狩人5

それで何が不思議なのかと言うと、竹は放飼場の奥につけられるのでレッサーパンダ達は当然奥の方を向いて竹を食べ、放飼場の正面にいる来園者には背中を向けることになります。(写真は放飼場の横側から撮影しています。)

しかしブナ君はこのように↓、奥を向いて竹の葉を口に入れたら、振り向いて顔を来園者に向けて葉っぱを噛むのです。
江戸川の赤い狩人2

なぜそこで振り向くのか、ブナ君?
わざわざ顔を見せてくれるのは営業マン(営業パンダ)としては最高の顧客サービスだけれど、他所のレッサーパンダ達でそんな事をしている個体を見た記憶がないぞ。
他のレッサーパンダの行動を知れば知るほど、最も身近なブナ君の謎は増えるばかりです。

そして今回のおはなし中は木から下りてこなかったユウユウさん。
それでもヤマモモの葉っぱの陰から顔を覗かせるだけで絵になりますねぇ。
江戸川の赤い狩人4
はぁ~、ホントに美形レッサーパンダよねぇ。

[不思議なブナ君]の続きを読む
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、お馴染みブナ君です。

おおー、久々にイケメンなブナ君を撮影できました。
江戸川の赤い狩人1

ちなみに私の後ろをキーパーさんが通過中です。そんな事でもない限り、ブナ君のこんな視線はゲットできませんって。

さて、今日のエントリーのタイトルは何かというと、動物園に行く前に映画『キタキツネ物語』2013年リニューアル版を見たのです。『赤い狩人』というのは1978年版の主題歌(超名曲)のタイトルです。
そのオープニングで、雄狐が流氷を渡ってやって来る場面があるのですが、ブナ君がシュートから真っ直ぐ歩いてくる姿が映画のシーンとダブったからなのでした。なにせレッサーパンダも赤いし、映画を見た直後だったからね。
江戸川の赤い狩人3

『キタキツネ物語』は35年前は大ヒットしたのに、リニューアル版は全く話題にも上りませんでしたね。どうして?

なお2013年版は、今その場面を上映するとR指定が入ってしまう酷いシーンを再編集でカットしたマイルド版なので、子ギツネが途中で二頭ほど消息不明になります。
名曲揃いだった音楽は総入れ替え、そしてキタキツネ達が喋る喋る。もうちょっと観客の想像に委ねてくれてもよかったんじゃないの?

と文句をたれつつ、初っ端からエンディングまで号泣しながら鑑賞していた私です。あと、主題歌の山崎まさよし『道』は名曲だと思います。
今日は3時過ぎから一時間ばかり江戸川区自然動物園に行ってきました。
日中の最も暑い時間帯が過ぎて夕方の涼しい風が吹き始めた動物園は、木陰が多いこともあって殆ど汗をかかずに済むくらい快適でした。

レッサーパンダのブナ君は元気元気!毛並も綺麗。
真夏にこんな表情を見せてくれるレッサーパンダを、私は他に知りません。
元気報告1

ついでにユウユウさんも。
シュートから外に出てくることがなかったので、隠し撮りの写真雑誌風。
元気報告2
先月上旬の江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君(右)とユウユウさん(左)

ユウユウさんが放飼場でつまみ食いに集中し始めると、ブナ君がゆっくりと近づいて来て鼻先でタッチします。
変わらない二頭1

ブナ君のちょっかいに気が付いたユウユウさんが一睨みすると、ブナ君もちょっとは踏み止まろうとするんだけれど、結局すごすごと立ち去るのです。いったいブナ君は何がしたいんだろう?
変わらない二頭2

今年も繁殖期にブナ君から両足に怪我を負わされたユウユウさんですが、今回は以前の時のように怯えが長引くこともなく、ブナ君との接近遭遇も昔のように貫禄と余裕の一瞥で相手を退けています。ユウユウさんの悠然とした姿を見られると安心します。
江戸川区自然動物園の美しきレッサーパンダ、ユウユウさん。
こちらも6月に11歳になりました。

美容のカリスマ

換毛期が終わり、ユウユウさんのボディは毛玉一つない艶々な毛並になっています。尻尾の復元度は今一つですが、細いなりに手入れが行き届いています。

動物にとって自分の毛皮は気温や外部の刺激から身を守る唯一のプロテクターですが、同じレッサーパンダの中でもその手入れの度合いに個体差があるのは何とも興味深いことです。そして換毛期にすらそれと感じさせないユウユウさんのお手入れの腕は、レッサーパンダの中でもトップクラスに挙げられることでしょう。
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