東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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夏の正午の江戸川区自然動物園レッサーパンダ放飼場は、動物側には樹木の影ができますが来園者側は日差しを遮るものはありません。

おじさんを見つめるブナ
赤ちゃんでもカップルでもなく、一人のおじさんをじっと見つめるブナ君。

赤ちゃんは動物としての保護本能が刺戟されるのか?よく見つめているし、カップルもレッサーパンダを見て楽しそうにはしゃいでいるのをブナ君はよく眺めています。
でも他にも子供達とか沢山いたのに、今日はどうしておじさんに熱い視線をおくるのかねぇ?

やっと勝ち取った一日だけの夏休み。江戸川Zooのレッサーパンダ達に会いに行きました。

正午の強い日差しの中、当然無人(無レッサーパンダ)の放飼場。
と、思ったらブナ君が顔を出しました。

真夏のブナ1
ブナ「さて、外を散歩しようかな〜」

金魚まつりの日のサンちゃんは、普段よりニンゲン観察も積極的。

ガン見サンちゃん(サーバ不調でしばらく画像が表示されないみたいです)

こういう行動を見ると、「ああ、ブナ君の娘だなぁ」と感じさせられます。
金魚まつりの日のサンちゃん。
夕方になって涼しくなると樹上で小休止する姿が見られるようになりました。

魅惑のリラックス姿

江戸川レッサーズが樹上でタレる場合、これまでは木のてっぺんか高い枝に陣取り、お尻を来園者側に向けて休むことがほとんどでした。

でもこの日のサンちゃんは違います。
そんなに高くない枝に上半身をペタリと乗せて、お客さんの方を眺めながらリラックスしていました。
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