東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
羽村市動物公園で休日に催されるレッサーパンダガイド。
羽村Zoo在住の二頭のレッサーパンダ、リンリン(玲玲)さんとゴウ(剛)君は直前まで室内展示室で竹を食べていましたが、ガイドが開催される放飼場へのドアが開かれるとリンリンはすぐに外に出てきました。

もう既に何個かリンゴを食べたリンリンは、キーパーさんが手に持ったリンゴ入れの黄色いケースを覗きこんだりしています。
新参者のキモチ1

そんなリンリンとキーパーさんの姿を室内から眺めているゴウ。身体を上下させてソワソワしながら、自分も外に出てリンゴを貰いに行くかどうか考えているようです。
羽村のリンゴ

ついにゴウが放飼場に出てきました!
新参者のキモチ2

ゴウ君、よく出てきたね~。ハイ、リンゴですよ。(リンリン(左)、頭が邪魔ー)
新参者のキモチ3

あらあらゴウ君、室内に運んでリンゴを食べるんですね。
新参者のキモチ4

パッチリお目目のリンリンちゃんは、積極的におねだりしてリンゴを貰っています。
新参者のキモチ5

室内でリンゴを食べ終わったゴウ、今度は立ちあがってリンゴを貰います。
新参者のキモチ6

おや、今回はその場で食べちゃうのね。リンゴのウマさにゴウの表情も和らいできたようです。
新参者のキモチ7

リンゴくれくれ状態のリンリン(左)と、そこに近づいてくるゴウ。
新参者のキモチ8

おお!ついにゴウ(右)もキーパーさんの前で立ち上がってリンゴを貰いに来ました。
新参者のキモチ9

釧路から移動してきたばかりのゴウ君が色々と考えながら、徐々にキーパーさんとの距離を縮めていく姿を見られるのは、きっと今だけでしょう。リンゴは欲しいけれど容易にキーパーさんに近づけないゴウの様子を見ていたら、ニンゲンと物の考え方・感じ方は違ってもレッサーパンダにも物事を感じる心があるんだなと思わずにはいられません。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://redpandamaniax.blog59.fc2.com/tb.php/822-176c46ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。