東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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週末に江戸川区自然動物園に行きました。

しかし、この日撮影できたレッサーパンダの写真はこれ↓でベストショット…。
主役不在の放飼場4

ユウユウさんがシュートの内側をウロウロしているのだけれど、私が見ていた一時間ほどは一度も放飼場に出てきてくれませんでした。
うーん、ブナ君はまだ本調子じゃないのかなぁ。暗くて写真に撮る事はできないけれど、ユウユウさんいる通路の奥の部屋で動き回るブナ君の足が見えたので、寝込んでいることはなさそうでした。

主役不在の放飼場にはメジロが来ていました。
主役不在の放飼場2

同じく放飼場に来ていたどころか地面に下りていたアオジ。
主役不在の放飼場1

他にもスズメやヒヨドリをレッサーパンダの放飼場で最近はよく見るようになりました。
放飼場を熱心にパトロールするブナ君がいないと、こんな変化も起こるのですね。

寂しいので別の日に撮影したブナ君をペタリ。
最近私は、「なかなか会えないとイケメンに見える」法則を発見しました。
主役不在の放飼場

オタリアの「きらり」と「ちゅら」。相変わらず見分けできず。
主役不在の放飼場5

江戸川Zooのオタリアは二頭の仲良し度が益々アップして、バラエティに富んだ行動を見せてくれます。この日もイルカのように水面を何度もジャンプしながらハイスピードで泳いでいました。この日は私が見ている間は「ちゅら」が一度も鳴かなかったので、最後までどちらが誰なのか判りませんでした。これまでも「ちゅら」の鳴き声を聞くと何か訴えているような印象を受けていたのですが、その鳴き声が減ったというのは、それだけ今の環境に馴染んだということなのかな?

江戸川Zooのオタリアは活き活きとしているので、もっとマスコミとかで取り上げてオタリアの魅力を紹介してくれないかなぁ。
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