東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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宮崎市フェニックス自然動物園の午後12時半、レッサーパンダ追っかけ隊の期待をあざ笑うかの如く、麗しのフランツさんは放飼場に出てくるやいなや樹上のパンダさんとなりました。
ライブカメラのアイドル6

その代わりに活動してくれたのが、フランツと同時に放飼場に出されたリンリンさん。先ほどまでは屋内展示室からも姿を見ることが出来ない秘密のパンダさんでした。
ライブカメラのアイドル3

営業やる気ナッシングなフランツさんに代わり、18歳のリンリン婆ちゃんが放飼場を歩き回り竹の葉なんかも食べちゃいます。
ライブカメラのアイドル4

そしてフェニックスZooのレッサーパンダ展示と言えば、昔からお世話になっていたのがライブカメラです。
世間にまだまだレッサーパンダが周知されておらず情報が大変少なかった時に、レッサーパンダに飢えたマニアはフェニックスZooか西山Zooのライブカメラを貪るように見ていたものでした。
大変お世話になったそのライブカメラは下の写真の赤い文字「(レッサーパンダ)舎」の右上にありました。
ライブカメラのアイドル1

そしてそのライブカメラに昔からずーっと登場し続けているのがリンリン婆ちゃんです。子レッサーパンダが元気よく走り回っていた時も、悠然と放飼場を散歩するリンリン婆ちゃんがライブカメラの画面に時々写っていたものです。
今フェニックスZooにいる三頭のうちスイカとフランツはすぐに居心地のいい生垣に上がってしまうので、今やライブカメラ出現率トップ1はリンリン婆ちゃんでしょう。

ライブカメラで動物の顔立ちまでは判らないのでリンリン婆ちゃんはその細目の尻尾を目印にしていたのですが、実際に間近で見たリンリン婆ちゃんは、若い時はどんだけ美形だったんだと思わずにいられない可愛らしいお婆ちゃんパンダでした。
ライブカメラのアイドル10

リンリン婆ちゃんは体重は7キロとフェニックス・レッサーズの中では最も重く、毛並も尻尾以外はフッサフサなので、まだまだこの放飼場のトップアイドルとして君臨できることでしょう。
ただ生垣に上らないのはもしかすると足腰が弱って上れないからかなと思うので、傾斜が緩やかなハシゴ等をかけてみてはどうかなと思いました。

おっ、フランツさんが一瞬地上に下りた。
ライブカメラのアイドル5
フランツさんは屋外放飼場をお昼寝する場所と認識しているとみた。

そしてフランツさんとリンリン婆ちゃんと交替で室内に入ったスイカ君は、秘密のパンダさんになりました。
ライブカメラのアイドル7

キーパーさんにお会いすることができて次は2時半~3時頃にリンゴタイムという情報を仕入れたので、再び園内見学へ。

この写真からは全然伝わりませんが、フェニックスZooのラクダ(フタコブラクダ)放飼場は私が今まで見たラクダの展示の中で最も開放感があって居心地が良さそうに見えました。
ライブカメラのアイドル8

フェニックスZooの見どころの一つがアジアゾウ関係のイベント。
ゾウさんの園内散歩は本当に間近で象を見ることができます。
ライブカメラのアイドル9

フェニックスZooはもう一回つづく。
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