東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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冒頭から私事ですが、我が家の先祖の石像が宮崎県延岡市に立っています。両親とも宮崎の出で、私の苗字は宮崎では非常にポピュラーです。そんな我が家の心の故郷ともいうべき宮崎県の動物園に、やっと来ることができました。

しかし心の故郷のわりには、この動物園で私には戦わねばならない対象が幾つもあったのです。
というわけで、本日のエントリーは宮崎市フェニックス自然動物園です。

レッサーパンダ放飼場に着くと、いきなりピチピチのイケメンパンダの登場です。安佐Zooからやってきたスイカ君です。
生垣と室内と1

スイカは江戸川Zooのブナの二つ年下の弟です。兄ちゃんよりかなりイケメン度が高いのは、このキリリとした麿眉のせいですね。

しかし我々がレッサーパンダ放飼場に到着して5分と経たないうちに、スイカは放飼場の後方にある生垣に上って、昼寝の態勢に入ってしまったのでした。こうなると『Focus』か『Friday』かという写真雑誌的かつ隠し撮り的写真しか撮れません。
生垣と室内と2

レッサーパンダ的に居心地良すぎるらしい生垣。その中央にスイカ。
生垣と室内と3

ニクイ。この居心地良すぎる生垣が憎いわ!

しかしフェニックスZooにいるのはスイカ君だけではないのです。
屋内展示室に居るのは麗しのフランツさん、ズーラシア出身。
生垣と室内と4

…そしてもう一頭、秘密のパンダさんが扉の隙間からこちらを伺っています。
生垣と室内と5

さて、今回の旅で戦う相手の一つは屋内展示のガラスでした。
屋内展示ではガラスに外の風景が写り込むため、他人の影か自分の影を利用して室内の被写体を撮影せねばなりません。下の写真は今回同行のげろっぱ嬢の腕と合体したフランツさん。もしここに人影がなかったら、写真左上のようにガラスが光ってしまい室内の被写体を撮影することはできません。
生垣と室内と6

ああ、屋内展示のガラスも憎いわ!
なお、今回の南九州レッサーパンダを訪ねる旅の屋内写真は全て人影を利用して撮影しています。マジ、きっついわー。

屋内展示のフランツさんは歩き回るだけだし、放飼場のスイカ君はしばらく起きないだろうから、急いで園内一周。
レッサーパンダ展示のスケジュールが判らないと、他の動物の展示をゆっくり見て回ることもできません。放飼場に到着してすぐに担当キーパーさんを捕まえられるのは稀なので、やはり事前の情報収集は大切ですね。

人が来ると木のウロ?に隠れるコンゴウインコ二羽。
生垣と室内と7

12時半頃、我々がレッサーパンダ放飼場に戻って来るタイミングに合わせたように、レッサーパンダの入れ替えが行われました。フランツさんが放飼場に出てきましたよ。
生垣と室内と9

さぁ、これから美しいフランツさんを撮り放題だ!
と思いきや、そうは問屋が卸さないならぬフランツさんが許さないのでした。
つづく。そして秘密のパンダさん登場。
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コメント
この記事へのコメント
わー げろっぱサン健在♪
うれしい限りです^^

パンダへのコメントでなくてすいません;
2011/12/24(土) 01:23 | URL | どい #mQop/nM.[ 編集]
どいさん
はい、げろっぱさんはご健在ですよ。
早くブログを再開してくれるよう、共に祈りましょう。
2011/12/26(月) 20:12 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
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