成都大熊猫繁育研究基地の屋外放飼場はほとんどがモート式だったように記憶しております。
レッサーパンダ二号活動場もグルリとお堀に囲まれていました。

「じゃあ、ボクがお堀まで案内してあげるよ!」

「パンダ側からはモートに下りられるよう、ブロックが敷き詰められているんだ」
ちなみに人間側は垂直ですべすべのコンクリの壁になっています。

「お堀の底に着いたところで、はいペタリとね」
レッサーパンダという動物がいることすら昨日まで知らなかったガイドさんはこのタレ姿を見て大喜び。
「可愛いー!」という反応もまた世界共通なのですね。
レッサーパンダ二号活動場もグルリとお堀に囲まれていました。

「じゃあ、ボクがお堀まで案内してあげるよ!」

「パンダ側からはモートに下りられるよう、ブロックが敷き詰められているんだ」
ちなみに人間側は垂直ですべすべのコンクリの壁になっています。

「お堀の底に着いたところで、はいペタリとね」
レッサーパンダという動物がいることすら昨日まで知らなかったガイドさんはこのタレ姿を見て大喜び。
「可愛いー!」という反応もまた世界共通なのですね。
この記事へのコメント
すてき〜大の字だわ
絶対誰かブロックのすき間に足はさまったりしてるな

絶対誰かブロックのすき間に足はさまったりしてるな

Wペタリ最高!
2号は若いからお年寄りまでランダムに飼育されてるんですか。
「焦げレッサー」ここのドンかしら。
忙しいのに質問してごめん。
2号は若いからお年寄りまでランダムに飼育されてるんですか。
「焦げレッサー」ここのドンかしら。
忙しいのに質問してごめん。
2006/08/09(水) 21:53 | URL | いまちゃん #-[ 編集]
やはり、レッパンは垂れているところが一番かわいいと思います。
レッパン自身は辛いんでしょうけど…。
レッパン自身は辛いんでしょうけど…。
2006/08/09(水) 23:36 | URL | itoken #JalddpaA[ 編集]
キレイな大の字(しっぽがあるから木の字か)は万国共通なんですね。
動物園でガイドするほどの人に知られていないレッサーパンダって、
ホントに希少な動物なのかも知れない・・・
yo-coさんのお陰で、今後ガイドさんの案内コースに
レッサーパンダ舎が加わったのは間違いないでしょう。
動物園でガイドするほどの人に知られていないレッサーパンダって、
ホントに希少な動物なのかも知れない・・・
yo-coさんのお陰で、今後ガイドさんの案内コースに
レッサーパンダ舎が加わったのは間違いないでしょう。
モートの底に着くと同時にペタリとなり、無駄な動きは一切ナシ。
あの動きを皆さんにもお見せしたかったです。
ブロックの隙間、わりと幅が広いですよね。
あの動きを皆さんにもお見せしたかったです。
ブロックの隙間、わりと幅が広いですよね。
いえいえ、ドンドン質問してください。(回答は遅めですが…)
展示されているパンダ達の年齢は全く判りませんが、ガイドさんが二号活動場にあるもう一つの放飼場を指して「こちらに若者がいます」と言っていたので、分けられているのかも知れませんね。
ただ、このガイドさんが前日までレッサーパンダそのものを知らなかった事を考えると、その話をあまり信じる気にもなれないのですが。
展示されているパンダ達の年齢は全く判りませんが、ガイドさんが二号活動場にあるもう一つの放飼場を指して「こちらに若者がいます」と言っていたので、分けられているのかも知れませんね。
ただ、このガイドさんが前日までレッサーパンダそのものを知らなかった事を考えると、その話をあまり信じる気にもなれないのですが。
こうも見事に垂れ姿を見せる動物というのも、なかなかいませんよねぇ。
このタレポーズの裏には、肉食の名残で腸が短いとか、エネルギーの浪費を防ぐためとか色々あるんだということを、「動かなくてつまんない」と言って素通りする人々に伝えたいですよね。
このタレポーズの裏には、肉食の名残で腸が短いとか、エネルギーの浪費を防ぐためとか色々あるんだということを、「動かなくてつまんない」と言って素通りする人々に伝えたいですよね。
言われてみれば確かに「木」の字ですね。
今回私と一緒に回ってくれたガイドさん、実はこれが初めてのガイドだったのです。
客が一人だというので、旅行社も学校卒業したてホヤホヤの新人を当てるというフザケた真似をしたんでしょう(ガイド本人は真面目でいい人でしたよ)。
そして新人ガイドさんはそのガイドデビューの時に、「大熊猫ツアー」の筈なのに「小熊猫」を連呼する変な客に当たってしまい、彼女のガイド人生が間違った方向に進まないか私はちょっぴり不安です。
今回私と一緒に回ってくれたガイドさん、実はこれが初めてのガイドだったのです。
客が一人だというので、旅行社も学校卒業したてホヤホヤの新人を当てるというフザケた真似をしたんでしょう(ガイド本人は真面目でいい人でしたよ)。
そして新人ガイドさんはそのガイドデビューの時に、「大熊猫ツアー」の筈なのに「小熊猫」を連呼する変な客に当たってしまい、彼女のガイド人生が間違った方向に進まないか私はちょっぴり不安です。
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