成都大熊猫繁育研究基地のレッサーパンダ二号活動場、管理人の時計は10時7分を指しています。
満員電車のようだったレッサーパンダ達の固まりが、徐々にほぐれて行きます。

「パンダケーキはまだ草の根元に残っているかな?」
その時、放飼場の奥から別のレッサーパンダが(今頃になって)トコトコと出て来ました。

「ボクのおやつは残ってる?」

「ゴメンよー、もう全部食べちゃった。」
満員電車のようだったレッサーパンダ達の固まりが、徐々にほぐれて行きます。

「パンダケーキはまだ草の根元に残っているかな?」
その時、放飼場の奥から別のレッサーパンダが(今頃になって)トコトコと出て来ました。

「ボクのおやつは残ってる?」

「ゴメンよー、もう全部食べちゃった。」
この記事へのコメント
広くて木がたくさんあって
レッパンにとっていい環境ですね〜。
しかも、多種多様で楽しそうですねぇ〜。
レッパンにとっていい環境ですね〜。
しかも、多種多様で楽しそうですねぇ〜。
2006/08/06(日) 01:50 | URL | itoken #JalddpaA[ 編集]
さすが中国。広大な場所が与えられてますね。
(レッサーパンダ密度は高そうですが・・・)
やっぱり全部モート式でしたか?
無理に小さな檻に入れる必要なさそうですもんね。
(レッサーパンダ密度は高そうですが・・・)
やっぱり全部モート式でしたか?
無理に小さな檻に入れる必要なさそうですもんね。
中国の写真楽しくみせてもらってます。どこのレッサーもかわいいですねえ。
あしたのまるみえテレビではインドの動物園がレッサーを野生に返すらしいです。
あしたのまるみえテレビではインドの動物園がレッサーを野生に返すらしいです。
タレる場所をめぐるケンカなんて起こりそうにもない放飼場ですよね。
食事タイムに行ったため木登りしているレッサーは一頭しか見られませんでしたが、もっと涼しい季節の食後なんてあちこちの樹上にタレるパンダ達が見られるのかも知れません。
食事タイムに行ったため木登りしているレッサーは一頭しか見られませんでしたが、もっと涼しい季節の食後なんてあちこちの樹上にタレるパンダ達が見られるのかも知れません。
ハイ、全部モート式でした。でもお堀の底まで展示場所の一部として使われていたので、時々は近くでレッサー達の姿も見る事が出来ました。
ジャイアントパンダの展示は室内にいる様子も公開してあったのですが、このレッサー二号場におけるレッサーパンダ達の収容場所があったのかどうなのか、どうしても思い出せません。
これだけの頭数が詰め込まれた寝室を見て見たいですねぇ〜。
ジャイアントパンダの展示は室内にいる様子も公開してあったのですが、このレッサー二号場におけるレッサーパンダ達の収容場所があったのかどうなのか、どうしても思い出せません。
これだけの頭数が詰め込まれた寝室を見て見たいですねぇ〜。
番組のお知らせをありがとうございました。
お陰で見逃さずに済みました。一頭が亡くなってしまったのが切なかったです。
でも野生下のレッサーパンダが2500頭って、それはネパールレッサーだけの数なのでしょうか。それともシセンレッサーも合わせて、たったそれだけ?
お陰で見逃さずに済みました。一頭が亡くなってしまったのが切なかったです。
でも野生下のレッサーパンダが2500頭って、それはネパールレッサーだけの数なのでしょうか。それともシセンレッサーも合わせて、たったそれだけ?
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