東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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ペットの毛でフェルトや毛玉ボールを作るというコンテンツを時々目にしますが、その度に「そこまでやりたいのかねぇ」と軽く思っておりました。

しかし先日、江戸川区自然動物園のレッサーパンダのブナ君のおケツを見ていたら、そんな飼い主さん達の気持ちが解ったような気がしました。
毛玉ボール1

「ここまで毛玉つけてたら、餌に夢中になっている隙にパパッと収穫して、毛玉ボールを作りたい」

そもそも毛玉ボールとは何ぞや?という方は、「毛玉ボール 作り方」というキーワードでググっていただけると、多くの飼い主さんがブログで記事をアップされています。ペットの玩具にしたり、アクセサリーに設(しつら)えたりしています。
作り方を簡単に書きますと、毛を軽く丸める⇒毛玉を水で濡らし泡立てた石鹸・洗剤を染み込ませる⇒両掌でひたすらゴロゴロ転がしながら泡を水で流す⇒泡が出なくなるまでゴロゴロしながら圧縮する⇒水分を軽く拭き取り乾燥、出来上がり。
ペットの玩具として毛玉ボールを作る場合は、石鹸・洗剤は使わず水だけで丸める方法もあるようですね。

ブラッシングなんか要りません。この毛玉を摘まんで取るだけでいいんです。
毛玉ボール2
おケツ周りの毛でいいんです。どうせ石鹸で洗うから。

この方からの毛玉の収穫は無理です。同じ日の写真なのに、個体によって違い過ぎます。
毛玉ボール3

こんな記事を書くと、「動物園の動物をペット化して見ている」とか何とかまたお叱りを受けそうですが、書いている私自身が実現不可能な夢物語と思っているので、あまり真剣なご意見はご勘弁ください。

おケツ写真ばっかり出して申し訳ないので、最後にブナ君のアップ。
竹の葉たべてウマ(旨)ーの表情を、久しぶりに見せてくれました。
ブナ君の右目は大丈夫かな?

しばらくは、レッサーパンダの毛玉を見る度に煩悩に囚われそうです。

<追記>
記事を書きながらふと閃いたのですが、お見合い前の若いペアに相手の毛玉ボール(石鹸なし)を与えてみるというのはどうでしょう? 相手の匂いに慣れてからご対面で、お互い「あら、この匂いは知っているわ」⇒親近感がわく、とならないかしら。
或いは使いようによっては、繁殖期の繁殖促進グッズとか? この場合は他所の雄の毛玉ボールを借りてきて、自分の所の雄に与えてライバル心をかき立てるとか、草食系男子レッサーで雌が相手にしてくれない所は、他所のフェロモンムンムン雄の毛玉ボールを逆に雌に与えて繁殖意欲を高める、とか。

いえ、ちょっと思ってみただけです。もしこの方法で繁殖が成功したら、ご褒美に毛玉ボール一個分の毛玉をください。
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