東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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GW明けの旭川市、旭山動物園。開園と同時に入園して、一目散にレッサーパンダ放飼場へ。なぜならレッサーパンダのノノは一度吊り橋を渡ったが最後、閉園まで動かない日もあると聞いていたから。

上り坂をゼェゼェしながら早歩きで上っていくと、レッサーパンダ達はまだ放飼場で朝食を食べていました。
7年ぶりの再会01

左が雄のノノ(2002年7月15日生、2004年に多摩動物公園より来園)、右が雌の娘娘(2000年7月5日生)です。二頭で争いもせず一つのバットから餌を食べています。

7年半ぶりのノノ。この目と顔立ちは、まごうかたなきブーブーの息子です。
7年ぶりの再会02

私が多摩動物公園で最後にノノを見た時の記事↓。
2003年11月に雨の多摩動物公園で撮影したノノ君
生後一年半のあどけなさが抜けきらない顔の頃から7年半が経ち、もうすぐ9歳になるノノはすっかりふてぶてしい面構えのおっさんパンダとなっていました。

こちらは姉さん女房の娘娘(にゃんにゃん)。語感の可愛い名前ですが、当て字でも何でもなく、正しい中国語読みの名前です。ピンイン(スペル)はNiangniangね。その昔、旭山動物園のサイトがまだ手作り感あふれる仕様だった頃には、娘娘は「むすめ。」という名で紹介されていたけれど、いつ改名したのかな。
7年ぶりの再会03

この娘娘は、江戸川区自然動物園の雌の初代レッサーパンダ、美美(メイメイ)様の孫になります。鯖江市西山動物園で美美は出産し、息子の陽陽(ヤンヤン)は旭山へ、母のメイメイは江戸川Zooへとそれぞれ移動したのでした。(メイメイ様は2007年、江戸川Zooにて没。)
孫の娘娘にメイメイ様の面影は…うーん、どうかな?

さて、早々に朝食を終えたノノが吊り橋に向かって、木を登り始めました。
7年ぶりの再会04

吊り橋の端に到着。
7年ぶりの再会05

これは朝ではなく夕方に撮影した、吊り橋を渡るノノの動画です。


風雲!たけし城にでも出てきそうな千葉Zooのレッサーパンダの吊り橋に比べると、かなり頑丈で安定した作りになっている旭山Zooの吊り橋。渡りながら周囲を見る余裕があるのか、ノノは何度かこちらを見ていました。
7年ぶりの再会06
超人気動物園の旭山で、ニンゲンなんかにはもう辟易していると思っていたのに、何度も見てくれたのは意外でした。他にお客もいなかったからかな。

ちょっと立ち止まって、板の隙間から下界を観察。
7年ぶりの再会07

カッコいい俺様な雰囲気のノノ。
7年ぶりの再会08

遂に吊り橋の対岸へ到着。
7年ぶりの再会09
ノノの吊り橋渡りは、一発勝負だったわりには写真の目線はビシバシ決まって、撮り損ないや無駄な写真がありませんでした。やってくれたね、ノノ!

ノノが吊り橋を渡り終えた頃、娘娘はまだ朝食中。
7年ぶりの再会10

そして忘れちゃいけない! 朝朝(ちゃおちゃお、1991年6月18日生)おばあちゃん。娘娘の母。こちらもマイペースでリンゴを食されておりました。
7年ぶりの再会11

実は朝朝を見て、メイメイの子供は陽陽ではなく朝朝だったっけ?と混乱したほど、私の頭の中のメイメイ様と朝朝は似ていたのでした。丸っこい体型も、赤みの強い濃い茶色の毛色も、つぶらな丸い目の形も、メイメイ様もこんな特徴の美パンダだったのです。だから娘娘を見てメイメイの特徴が出てると一瞬喜んだのですが、個体紹介にも書いてあった通り娘娘は朝朝に似ているのですね。
…しみじみ、陽陽が生きているうちにここに来たかった。陽陽に会いたかったです。
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