東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年7月17日(月)、中国四川省の省都である成都です。
最高気温36度、そして気温以上に異常な湿度の高さで、蒸し風呂状態です。

中国第四の都市、成都の郊外にある「成都大熊猫繁育研究基地」に行きました。
町の中心、天府広場から北東の方角にあり、市内から車で直行して25分~40分ぐらい。
成都動物園とは同じ方角にあり、動物園より更に遠い場所にあります。
バスだと302番のバスが土日のみ通っています。

成都道路標識
どこかで見たこのマーク、使っていいんでしょうか?
でもれっきとした道路標識です。

成都パンダ公園看板
到着しました。立派な看板です。

LOVEという名
園内に入り、竹林の中をしばらく歩くと見えて来るのが、当公園のキャラクター。名前は「愛」。

園内の竹林
市街地は猛烈な蒸し暑さですが、園内は緑が多いお陰で爽やかです。
木陰を歩けば汗も出て来ない程、涼しかったです。
大量の竹に囲まれた通路は日本でも再現できないものでしょうか。

成都園内マップ
園内マップです。
丸数字は管理人が付けました。下の画像と照らし合わせながらご覧下さい。

成都園内標識
丸数字は上のマップと対応しています。
レッサーパンダの活動場は二カ所あるんですよ。

一号活動場看板
真っ先にやって来たレッサーパンダ一号活動場。
しかし通行止めになっていました。理由は…
「お客様へ ニーハオ!レッサーパンダ獣舎へようこそ。私達は出産を間近に控えたレッサーパンダで、静寂な環境を必要としていますので、皆さんとお会いできません。どうぞ他の獣舎をご覧下さい。もし疑問があったら係員にお尋ね下さい。ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。」
…やけに礼儀正しいレッサーパンダだな、ヲイ。

二号活動場まであと何日?
「今日はここまでだよ!」
関連記事
コメント
この記事へのコメント
私も一度は行きたいと思っている成都パンダセンター!一番下の写真は茶色い毛ばかりでモコモコですね。。。パンダまみれのパンダちゃんですね。
2006/07/25(火) 23:12 | URL | mikan #-[ 編集]
芋洗いじゃなくて、レッサーパンダ洗うがごとし状態な写真は!気になるぅ~
2006/07/25(火) 23:36 | URL | げろっぱ #-[ 編集]
おかえりなさい。あこがれのレッサー基地いかれたんですねえ。このうじゃうじゃのレッサー気になりますねえ。
2006/07/26(水) 00:10 | URL | ぱんまに #d1RC2HPE[ 編集]
お帰りなさいマセ! パンダまみれですね(^^)
2006/07/26(水) 00:14 | URL | hide #ap6xNNEE[ 編集]
なんかたわしがたくさんある…。
じゃなくてレッパンですね。
たまらなさすぎです…。

成都には色々歴史的建造物ありますよね。
照烈帝侯墓や武侯墓や杜甫聖堂など。さすが、2000年以上前からある都市だけありますね。
(漢字間違えてたら申し訳ございません…。)

まさに、レッパンマニアにとっても望蜀ですなぁ(爆)
2006/07/26(水) 00:15 | URL | itoken #JalddpaA[ 編集]
 お帰りなさいませ!!
お待ちしておりました。

 うらやましいです。
もう興味津々です。今後の記事が
待ち遠しいです。
2006/07/26(水) 10:38 | URL | がちょ~ん #-[ 編集]
おかえりなさい!
おかえりっ!
台風&地震を心配しておりましたが、無事に帰国&しっかり大熊猫基地を堪能できたようで何よりでしたね!
続きが楽しみです!
2006/07/26(水) 19:59 | URL | るか #-[ 編集]
お帰りなさい!

うおぉぉぉ~、わらわらわら~な予感♪
2006/07/26(水) 21:26 | URL | りお #6neE7fkQ[ 編集]
ひえっ!ありえない背中の数が…!!
2006/07/27(木) 00:20 | URL | かみや #nGdA3O4A[ 編集]
お帰りなさい。レポートお待ちしてました。

yo-coさんズーとレッサーとまみれた休暇だったのですね。よいな。
最後の写真拡大してみたいな。
ここにいるのは、出産関係ない組ですよね。すごい数いるよ。

道路標識の下にかいてあるのって、英語じゃないような?
続きが楽しみです。
2006/07/27(木) 08:37 | URL | いまちゃん #wb.gbiOU[ 編集]
わ~っ、やっぱり中国でしたか(途中で気が付いた)。
良いな~~、パンダまみれ♪
これからの記事も楽しみですよ~~っ(^^)
2006/07/28(金) 11:53 | URL | ぴっぴ #mQop/nM.[ 編集]
mikanさん
レッサーパンダによる「おしくらまんじゅう」ですよ。
このパンダ基地は成都市内なので、比較的容易に行ける場所です。
是非一度は行って下さい。
2006/07/31(月) 00:07 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
げろっぱさん
やろうと思えば日本でもこの光景を再現できる動物園は幾つかありますよね。
市川あたり是非、年一回でいいから「パンダ祭り」と称して、個別飼育しているレッサーパンダ達を一号舎に集めて展示してくれないかしら。
2006/07/31(月) 00:12 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
ぱんまにさん
うじゃうじゃしてますが、全員大人レッサーなので静かでした。
顔も上げず、静かに朝食をガツガツと喰らうパンダ達なのです。
2006/07/31(月) 00:18 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
hideさん
大枚はたいて赤パンダまみれ。でもこれでいいのです。
本場の飼育環境を見たかったのですから。
2006/07/31(月) 00:24 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
itokenさん
詳しいですね。
私は成都は二度目、武侯祠もガイドさんに無理矢理連れられ今回も行ってしまいましたが、孔明の筆跡による「出師の表」が書き出しは整った文字であるのに比べ、後ろへいく程文字が大きくなり乱れてさまに泣けました。
杜甫草堂は大変美しく整えられた庭園で一見の価値アリですよ!
2006/07/31(月) 00:32 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
がちょ~んさん
がちょ~んさんの行動力なら、成都も行動圏内にできそうですね。
臥龍はそう簡単には行けませんが、成都パンダ基地の方は土日だけですが路線バスも走っていますよ。
いや、中国はタクシー代が安いからチャーターしちゃった方がいいかも。
行かれるなら相談にのりまっせ!
2006/07/31(月) 00:37 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
るかさん
おお!マニア以外は踏み込めないと、私の知人達は専らROMっているだけなのに、よくぞコメントを残してくれました。
中国でもニュース&気象情報を見てはいましたが、帰国して台風被害の大きさを知って驚きました。
出発前は台風を気にしていた私ですが、成都は私が思っていたより奥まったところにあって、台風の端っこすら気配はありませんでした。
2006/07/31(月) 00:44 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
りおさん
今回の旅行の山場は結果的に、あまり期待していなかったこのパンダ基地で迎えてしまいました。
わらわら~ですが、広い放飼場なのでこれが全員じゃないところがスゴイです。
2006/07/31(月) 00:46 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
かみやさん
二畳ぐらいの広さにレッサーパンダ7頭。
この瞬間、きっとここが世界一レッサーパンダ密度が高い場所だったに違いありません。
2006/07/31(月) 00:48 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
いまちゃん
指摘されて気がつきました。
道路標識の下に書いてある「Da Xiong Mao Ji Di」は漢字のフリガナみたいなモンです。
漢字が読めない欧米の旅行者向けの配慮でしょうか。

確かにこのレッサー達は出産組ではないですね。
オス密度も高そうですが、一緒に飼育してテリトリー争いとかしないのでしょうか。
これだけ広い放飼場なら、そんな争いもないのかも。
2006/07/31(月) 00:54 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
ぴっぴさん
成都の二カ所の飼育施設を巡るツアーに参加し、オプションで北京フリーを付けたのです。
赤パンダまみれになりたかったけれど、レッサーパンダの放飼場に留まる事ができたのは僅か15分。
やっぱりツアーでは取材の限界がありすぎました。
2006/07/31(月) 00:58 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://redpandamaniax.blog59.fc2.com/tb.php/73-ef92a5f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。