東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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札幌市円山動物園のレッサーパンダ放飼場では、待ちに待った朝食の竹がセットされました。

セイタはひとりで悠々自適の朝食です。
竹の時間03

そして下の動画はココ母さんと双子のリリィ&ライラが竹のセットされた場所に集まってくるところです。


動画ではココ、ライラ、リリィの順番でやって来て竹を食べ始めました。風が強くて、風上(右側)のリリィは竹の葉が逃げて行って食べにくそうです。

いつの間にか中央のベストポジションに陣取っていたリリィ。左がココ、右がライラ。三頭に対して竹はこの量で足りるのかしら?
竹の時間01
円山動物園のレッサーパンダ放飼場は左右に長く奥行きが狭いので、アスレチックが高低に充実した立体展示仕様になっております。竹もアスレチックの上の方にセットされるので、来園者からは見上げる形になり、レッサーパンダ達が竹を食べる様子をよく見ることができます。

とは言え、三頭がひしめき合って食べるのが煩わしいのか、母親のココはひとしきり竹を食べたら、双子を残して竹から早々に離れて行きました。ココのこの行動は子供たちに竹を沢山食べさせたいからというより、見切りの早いサバサバとしたココの性格が出ているのかなと思いました。
竹の時間04

やがて満足するまで竹を食べたライラも、ココの元へやって来ました。朝食も食べたし、ライラはお昼寝の態勢かな。
竹の時間07

テンションが高い時の活発さや仕草の面白さではライラに一歩譲るものの、食事の時間はリリィが主役という感じ。最後まで残って、残りの竹を食べつくさんばかりの勢いです。
竹の時間06
レッサーパンダは生まれて最初のシーズンは換毛があまり目立たないのですが、リリィのお尻と尻尾はどうしたことでしょう? 何か毛糸のパンツでも穿かせてあげたいような状態です。まぁこれは、千葉の双子も小柄なエイタは似たような毛並みになっているので、レスリングの相方が強くてしつこい場合はこのようになってしまうのかも知れません。

換毛と言えば毎年人相(パンダ相)が変わるくらい毛が抜けまくる風太ですら、夏にはピッカピカの毛並みに衣替えできちゃうので、若くて健康なレッサーパンダが今の時期にヒョロヒョロになっていても、全然心配じゃないですけどね。逆に夏にどれだけ綺麗になるのか楽しみでもあります。

しばらくリリィがひとりでモリモリと竹を食べ進めていましたが、先ほど食べ足りなかった?ココが再びやってきて竹を食べ始めました。円山動物園でレッサーパンダに食べさせる竹は、グルメなココ様の舌に合わせて関東から輸送しているそうです。
竹の時間08

皆まだ食べるの?という表情のライラ。
竹の時間05

その頃セイタは一足お先にお昼寝突入。
竹の時間09

午前11時頃にはココ達もすっかりお昼寝モード。これから1時過ぎまではお昼寝タイムですね。
竹の時間10

垂れライラの後頭部がカワイイ♪
竹の時間11
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