東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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日本で四番目に出来た動物園は、甲府市の遊亀公園附属動物園。

「皆さんコンニチハ。石原裕次郎…じゃなくて、レッサーパンダの夢夢(ムームー)です。」
甲府レッサーズ2011春-01
マットシルバーの窓枠がレフ板効果を生み出し、光が具合よく当たって、ただでさえ凛々しい顔が更に引き立って見えます。レッサーパンダの展示は屋外放飼場の手前にこの室内展示があるので、ムームーがこの日のウェルカムパンダでした。

放飼場にはクウちゃん。タレ方も堂に入ったものです
甲府レッサーズ2011春-02

遅れて茶太郎が登場。
甲府レッサーズ2011春-03

茶太郎のお母さんは“多摩の黒木瞳”ことファンファンさんですが(勝手にキャスティングしてみた)、何歳になっても可憐な母の息子にしては、茶太郎は面白系の顔になっちゃったね。白っぽい顔の毛の色は確かにファンファン(花花)さん譲りなのだけれど、その下膨れの顔とツリ目は誰から貰ったのだか。お父さんの緑太郎もそんなにツリ目ではなかったのに。
今は茶臼山に居て同父母妹のアジサイなんて、あんなにクリクリのお目々なのにねー。

キーパーさんが付けてくれた竹の葉をさっそく食べる茶太郎。
甲府レッサーズ2011春-04

クウちゃんも下りてきて食べなよー。
甲府レッサーズ2011春-05

茶太郎(上)のことを時々目で追っていたクウちゃん。でもその逆は、そう言えば見なかったかも。この日は茶太郎とクウちゃんが接近することはありませんでした。繁殖期の頃はどうだったのかなぁ。
甲府レッサーズ2011春-06

樹上も放飼場も所狭しと動き回っていた茶太郎。今年は8歳になるし、そろそろ良いお話が聴きたいぞ。一度、繁殖実績のある雌と一緒にして、繁殖の仕方を教えてもらうといいんじゃない?と勝手なことを考えてしまいます。
甲府レッサーズ2011春-07

茶太郎とクウちゃんが微妙な距離感を見せていた頃、屋内展示室の方では夢夢と茶茶さんが仲良く毛づくろい等をしておりましたとさ。手前が茶茶。
甲府レッサーズ2011春-08

甲府レッサーズの一日分を一気に紹介しようと思っていましたが、写真が多すぎるので前後篇に分けます。午前の部はここまで。

あまりの日差しの強さに、木陰の多い動物園の奥の方に避難。
こちらには猛獣(檻がかなり昭和の匂いがする)やビーバー、そしてカナダヤマアラシとアフリカタテガミヤマアラシが隣同士で展示されているのだ。

カナダヤマアラシのペア。
柔らかそうな毛に見えますが、一緒に展示してあった“飼育係さんの腕に刺さったカナダヤマアラシの毛”の写真が凄過ぎて、あれを見たら触りたいなんて気は起きませんって。どんな写真だったか興味がある方は、是非ご自分の目で確かめてください。
甲府ヤマアラシ2011春-01

このトタンの先(写真の左側の方)は進入禁止なんじゃないかと思うんだけれど、悠々とトタンの先まで行って帰ってくるところ。きっとこのヤマアラシにとって、これは進入禁止ではなくて、“この上は気をつけて歩け”の印なのよ。
甲府カナダヤマアラシ2011春-02
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