東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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上野動物園に行ってから二週間も経ってしまい今更ではありますが、来たるべき新放飼場での展示に備えて、上野のレッサーパンダ達の顔を少しでも覚えていこうではあーりませんか。
という名目で残りの写真もアップします。

とはいえ、この個体だけは誰も見間違えないであろうアンアンさん。
かりぐらしのアンアン1

上野Zooの若者レッサーパンダの中で、唯一の焦げパンダなので一目で判りますね。
かりぐらしのアンアン2
アンアンのお爺さんは、多摩のスーパーレッサーパンダ・ブーブー。なるほど納得の焦げ具合と丸顔です。

チャオ君の写真は前回のエントリーでたっぷり放出したので、今日はありません。ごめんあそばせ。

黄太郎。多摩でブイブイ言わせていた頃の面影はまったくありませんね。
多摩にいた頃の黄太郎(初代RedPanda Maniax、2004年4月の記事)
かりぐらしの黄太郎2
あのブーブーとのバトルが当時一部マニアの間で噂になっていた黄太郎。潜在能力は高いと信じているわよ。

黄太郎のお母さんは、多摩の可憐なファンファンさんです。
かりぐらしの黄太郎1
↑黄太郎
       テンテン↓
かりぐらしのテンテン2

やっぱりこの二頭の区別がつきません。
それもその筈。
テンテンのお母さんは、黄太郎の母・ファンファンと双子のリンリン。
テンテンのお父さんは、黄太郎の父・リュウタロウと双子のリュウノスケ。
W双子の息子達なのだから、似ていて当たり前。遺伝子は裏切らなかった。

テンテンが両前足を揃えて来園者を眺める姿も、あと数カ月しか見られません。
かりぐらしのテンテン1

この姿も愛らしいけれど、はやく太陽の下で輝く毛並みのレッサーパンダ達に会いたいです。
かりぐらしのテンテン3

以下はつぶやきです。
本日のエントリーでリンクを張った初代RedPanda Maniaxは、2004年5月から2006年3月までの二年間の記事を掲載しています。
2004年の記事では「レッサーパンダ不人気の理由」を考えていたり、2005年5月の記事では風太君騒動への戸惑いを書き残したりして、そこそこ読み応えもあります。

しかし残念なのが、このブログのナビゲーションシステムが不完全で、各カテゴリーやアーカイブをクリックしても5件の記事しか見ることができないのです。それより先を読もうとしても、リンクがありません。
古い記事を読むためには、カレンダーで日付を1個ずつクリックしていくしかありません。

いつかどなたかが昔のレッサーパンダの記事を調べたくなった時には、カレンダーをさかのぼって一日ずつ記事を追っていただけると嬉しいです。

更に初代RedPanda Maniaxについて追記。
江戸川レッサー以外のカテゴリーの記事は、トップページから各カテゴリーのリンクをクリック⇒「All Archives」をクリックで、そのカテゴリーに関する記事が書かれた月の一覧が表示されます。
ただしこの月のリンクをクリックしても表示される記事は5件までなので、そこから先はカレンダーの日付をクリックして見ていただくことになります。
以上、ご参考まで。
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