東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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福岡市動植物園のレッサーパンダおやつのじかん、キーパーさんの膝に両手を置いてリンゴを食べていたサチさんでしたが、目の前のリンゴにつられてキーパーさんの腿に飛び乗っちゃいました。

福岡のおやつ08

くるりと90度、右に回って
膝乗りパンダ01

膝乗りパンダの出来上がり。では、リンゴいただきまーす。
膝乗りパンダ02

しかしリンゴの切れ目が縁の切れ目? リンゴがなくなったら、トコトコとキーパーさんの膝から下りていくサチさんでした。
膝乗りパンダ03

このサチさんが福岡レッサーズの中で最も人慣れしていない個体なのだそうです。人に慣れてはいなくても、キーパーさんを認めているからこその膝乗りなのかなと思いました。

さて、リンゴタイムが終わった後は竹の説明です。
皆さんはキーパーさんが左手に持つ茎が茶色い竹と右手の茎まで青々とした竹、どちらがレッサーパンダの好みだと思いますか。
福岡2001秋-10

答えは茎が茶色の竹。この竹が出てくると、テッカ君もサチさんも食いがいいそうです。

レッサーパンダの竹の好みについては、どこの動物園のレッサーパンダ担当キーパーさんも傾向を探ろうと研究を重ねていらっしゃいますが、ここ福岡ではちょっとだけその秘密が判明していました。
二頭を入れ替えながらのおやつのじかんとレッサーパンダに関する解説はボリューム充分で、内容の全部を覚えるために何度でも聴きに行きたいくらいですが、いかんせん福岡は遠いです。

リンゴを食べて竹も食べて満足したサチさんは、お気に入りの樹に登っていきます。
樹上にしつらえてある台座も、他の枝との高低差が大きくなると足が弱くなりつつあるサチさんには使いづらくなるらしく、サチさんが無理なく使える高さにしてあるそうです。
福岡2001秋-02

正午近く、サチさんは樹上でお昼寝の準備です。
福岡2001秋-03

その頃、屋内のテッカ君はおやつの竹をモリモリ。
福岡2001秋-14

その様子を見ながら私も動物園を後にして、大牟田へと向かったのでした。
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コメント
この記事へのコメント
捻挫、大丈夫ですか~?
結構重症のようで、お労しいです。
お大事になさってください。
多摩のパンダ舎までの道のりはキツイですよね…
それにしてもサチさんって、ホントに色白で可憐ですね!
とっても好みのお顔でキュンキュンしますわ。
2010/12/21(火) 00:08 | URL | yasu #dEc.uiHI[ 編集]
yasuさん
お見舞いの言葉をありがとうございます。
多摩に行って他の動物は諦めて、レッサーパンダだけに貼りつこうかなと考えるほど、うじゃうじゃパンダは魅力的です。

サチさんは、お顔の白い個体は他にもいても、あのボディの白さは他の追随を許さない感じです。
一緒にいたのが、あの黒いパンパンというのも対比が面白い。
そしてカツオ・マグロの母イクラが亡くなったのもここ福岡なので、今年になってマグロの息子が福岡に、カツオの息子が大牟田にと、イクラの孫が相次いで福岡県に来たことが感慨深いです。
2010/12/23(木) 09:51 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
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