東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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絶好の動物園日和だった王子動物園、もちろん入園は開門と同時です。
目指すはレッサーパンダ放飼場なので、ジャイアントパンダ様を横目でチラリと見ながら早足で通り過ぎます。

まずはレッサーパンダの個体紹介。
5月の王子動物園の看板
2月~4月下旬頃までガイア君とルナちゃんは同居していたそうなので、もう少し日程が早ければ二頭一緒のところが見られたのですね。

そして放飼場にはルナちゃん一頭だけ。
お昼寝ルナちゃん
枝と葉っぱの陰で殆ど動かず、お昼寝中です(午前9時半だけどね!)。

個体紹介以外にこのようなお知らせも掲示してあります。
お知らせ看板

そこで「リスと小鳥の森」へ入ってみましょう。

「リスと小鳥の森」から見た食事中のガイア君。モリモリ食べてます。
お部屋のガイア君

ひとしきり竹の葉を食べ終わったガイア君がうとうとし始めたので、一時間ほど園内を散策することにしました。

ルナちゃんならば二時間も寝続けることはあるまいと高を括って、きっかり一時間で戻ってきたところ、ルナちゃんはさっきと同じ場所同じ姿勢でお昼寝を続行中でした。
ところが私が戻ってくると同時に、ルナちゃんはお昼寝終了~♪
お昼寝が終わったルナちゃん
ルナちゃんが樹から下りてきました。

地上をお散歩し始めたルナちゃん。綺麗な毛並だね。
お散歩ルナちゃん

入園してすぐ、ルナちゃんが全然動く気配が無いので、まだひとっこひとりいない「リスと小鳥の森」でガイア君を見ながらカメラを組み立てていました。
すると、ディスプレイの岩の上に置いた私の財布に、小さな手が伸びてきた…!
驚いて振り返ると、手の持ち主と目が合った。

リス。

私の財布に付いていたスワロフスキーのキラキラが気になったのでしょうか、施設内で放し飼いにされているエゾリスがいつの間にか近くに来ていて、その小さな手で財布に触ろうとしていたのでした。
その後何度もこの施設に入りましたが、放し飼いのエゾリスの姿を目にすることはなかったので、一匹のエゾリスとの超接近遭遇は朝一番に入園したご褒美というところでしょうか。

見知らぬエゾリスとしばらく見つめ合ってしまったのですが、こういうときに不思議に思うのは、どうして動物も人間の目を見るのだろうということです。
人間同士なら相手の目を見ながら、目の動きなどから相手の気持ちを推し量ったりするわけですが、動物と人間の心の動きは同じではないだろうに、動物達は人間の目を見て何をしようとしているのかしら。

くれくれリンゴ状態のレッサーパンダ達も、一生懸命キーパーさんの顔を見上げているではないですか。
レッサーパンダと人間という異種動物間であっても、レッサーパンダ側から人間の目を見て何か読み取れるものがあるのかしら。

エゾリスと見つめ合い、これだけは間違いないだろうと確信しているのが、「わっ、驚いた!」という気持ちをお互い共有したということですかね。
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