東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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江戸川区自然動物園のレッサーパンダのブナ君は常に自分のテリトリーのパトロールを怠らない、テリトリー意識の高いレッサーパンダです。
お陰で私は大抵のレッサーパンダがまったりと休んでいる真昼間でも、冷房のきいた室内に入ってしまう真夏でも、屋外放飼場で歩き回るレッサーパンダを観察することができます。

そのテリトリー意識に裏付けられていると思われるのが、ブナ君の好奇心の強さです。
キーパーさんの「レッサーパンダのお話」が始まると、何度も立ち止まってキーパーさんを見上げます。
見つめるパンダ1
立ち止まっている時、いつも片方の前足が上がっているのはチャームポイントですね。

「ボクのテリトリーの近くで何やってんの?」 わざわざ近寄って見上げます。
見つめるパンダ2
この後ブナ君は更に前に出て立ち上がってキーパーさんを眺めていましたが、こちらからはアクリル板の向こうだったため、写真に残せずに残念。

リンゴも芋団子もないのにキーパーさんを観察するという意図をもって行動するブナ君は、やっぱり二頭といないレッサーパンダです。
ブナ君も今年で10才、知力体力ともに充実期かな。

ログハウス風の小屋の前で、お話中のキーパーさんを眺めます。
見つめるパンダ3

次に居並ぶお客さん達をぐるりと見回します。
見つめるパンダ4

そしてユウユウさんがどこで何をやっているのかをチェック。
見つめるパンダ5

ユウユウ「竹の葉、ウマー(旨)」
見つめるパンダ6

ブナ君とは好対照をなしているユウユウさん。
こちらはニンゲンには目もくれず、ひたすら竹を食べていました。
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