東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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多摩動物公園のレッサーパンダガイドは、大放飼場の住人(住パンダ)が2頭になったので、ちょっとだけ落ち着いた感じになりました。
お住まいが遠くてガイドを見に来られない人のために、ちょっとだけガイドを再現。

キーパーさんに背中を触られているのがルンルン君、右側はかぐや嬢。
ルンルンとかぐや1
「こうやってリンゴを食べさせている時に触ってみて、怪我をしていないか、太っていないか、痩せていないか等を確認します」

「ルンルンはガイドの時も触らせてくれますが、かぐやはリンゴを貰うと…」
ルンルンとかぐや2

「このように離れた所に運んでから食べるので、ガイドの時は触る事ができません」
ルンルンとかぐや3
でも、大丈夫。朝、放飼場に出す前にちゃんと確認しています、だそうです。

「レッサーパンダの爪はこのように鋭いので、リンゴを求めてよじ登って来ると、爪が引っ掛かったりして痛いです」
ルンルンとかぐや4
実際にレッサーパンダの手を持って説明するのは、千葉にいた頃のユウタ以来久しぶりに見ました。

約二週間前に私が見た時はまだこの2頭には繁殖の気配もなく、ルンルンは樹上でまったり、かぐや嬢は地上をお散歩とバラバラに行動していました。今は少し変わったのかなぁ。
あの広い放飼場に2頭のみだったので、レッサーパンダ達が動き回っていない時は、カラスが何羽か放飼場の地面にまで降りて来ていたのがちょっとショックでした。

一方、左側のガラス展示場にはブーブーおいちゃん(右)とメイメイちゃん(左)。
こちらは時々ブーブーがメイメイの後ろについて歩いていました。
ブーブーとメイメイ
ブーブーは、繁殖可能な女子レッサーがいたら追跡することがマナーと心得ているようだ。

<本日のハチドリ・マニア>
ハチドリマニア1
ブーゲンビリアを背景に。

ちゃんと撮れたかと思ったのに手ブレ……。多摩のハチドリはこんな配色です。
ハチドリマニア2
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