東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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今年は色々な動物園が夜間イベントを開催してくれています。
日曜日の上野動物園は20時までの開園延長、題して「真夏の夜の動物園」。
通常なら閉園前にシャッターが下りてしまい、見ることのできないレッサーパンダ達の夕ご飯の様子を特別に見せてくれました。

展示室の奥で飼育係さんが食事の準備を始めると、レッサーパンダ達のドキドキワクワク感も高まるようです。
隣の展示室との仕切りを開放され出入り自由になっているレッサーパンダ達は、落ち着かない様子で隣部屋や屋外展示場を行ったり来たり。

歩き回っていたら、正面でバッタリ顔を合わせてしまったチャオ君とアンアンちゃん(このペアは名前が雑誌名なのね)。
真夏の夜の動物園1

お互いビックリして立ち止まりましたが、威嚇し合うこともなくすれ違います。

さて、上野動物園のレッサーパンダといえば、展示室は元ジャイアントパンダの施設。
屋内展示室はガラス張りの上にフェンスで通路から隔てられ、写真撮影には難しい施設です。
そして幾つかの小部屋に仕切られた長屋形式の展示室は、屋外展示施設を含めどの場所でレッサーパンダ達に食事を与えるのか分かりません。

夕ご飯10分前には展示室前にお客さんがビッシリと張り付いており、場所の移動は困難な様子。
事前に飼育係さんに食事の場所を確認しておかなかった事を後悔しつつ、私はチャオ君とアンアンちゃんの展示室の前で山勘を張ります。

チャオ君(茶臼山出身)
真夏の夜の動物園2

アンアンちゃん(大森山出身)
真夏の夜の動物園3

パンダ達のとの距離とガラス、その撮影の困難さ故にあまり馴染みのなかった上野のレッサーパンダ達ですが、あらためてじっくり見ると愛嬌も個性もありますねぇ。
見るからにマイペースなチャオ君と、ちゃきちゃきしたアンアンちゃんは毛色も好対照を為しており、区別も容易です。
アンアンちゃんの焦げパンダっぷりには、ブーブー爺ちゃんの血を感じますねぇ。

食事の準備を待つ二頭の様子を動画でどうぞ。



二頭の夕ご飯中に行なわれた飼育係さんによる解説でも言われていましたが、「チャオ君に対してだけは強気なアンアンちゃん」というのがよく分かりますね。
アンアンちゃんに何か仕掛けられても、あんまり気にしていなさそうなチャオ君なので、バランスの良いペアだと思いました。

食事の様子は明日のエントリーに続きます。
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コメント
この記事へのコメント
チャオ~!
チャオがあまりにも、茶臼顔、茶臼色なので、胸がキュンとしてしまいました。
アンアンちゃんといいコンビですね。
上野にも行きたいなあ~
2009/08/19(水) 21:08 | URL | はっしー #-[ 編集]
はっしーさん
上野レッサーは何度も見ているものの、先日のイベントで飼育員さんの解説を聞くまではパンダ達の性格の違いなどは判りませんでした。
上野に行かれるならば是非レッサーパンダの解説を聞ける時を狙って行って下さい。
2009/08/20(木) 08:03 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
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