東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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中国3大ポータルサイトの一つである“捜狐”のニュースから。
例によって翻訳に苦しむ部分が(特に後半に)ありました。そこを踏まえてお読みください。

キヤノン商務映像計画部とWWF、合同で中国の絶滅危惧動物を調査
(リンクをクリックで当該ニュースページが新しいウィンドウで開きます)
捜狐デジタルチャンネル 2009年08月05日

(↓捜狐ページのキャプチャ)
捜狐のキャプチャ


最新調査:中国のレッサーパンダの生存の現状と将来性が心配される

レッサーパンダは中国の国家第二級の重点野生保護動物であり、世界自然保護連盟(IUCN)など多くの自然保護機関により危険に瀕している野生種とされている。地球上で、野生のレッサーパンダは主にブータン、中国、インド、ラオス、ネパール、ミャンマーのヒマラヤ山脈地区に分布している。生息地の断片化と絶え間ない喪失、および密猟と不法取引のため、レッサーパンダの種群の数量は下降の傾向を呈しており、その総数は2500頭に届かないと推測される。生存の将来性が心配される。レッサーパンダに対して有効な保護を行うことが必要であり、前提としてより一層レッサーパンダの生存の現状を理解することを要する。現在、世界自然基金会(WWF・原文どおり)とキヤノンは協力して特定項目の調査を展開している。

この特定項目の調査は2008年1月にスタートして、長期にわたり中国の生態と自然保護に関心を持っていたキヤノン商務映像計画部(BIS)とWWFにより合同協議が成立し、キヤノンがWWFに賛助の下 “中国野生動植物保護小額基金”のプロジェクトが設立された。このプロジェクトは中国のレッサーパンダの現在の分布区と歴史の分布区と潜在する分布区に対して調査を行い、併せてその種群数量および生息地の状況に対して評価を行う。1年半の訪問調査を経て、2009年7月に第一段階の調査結果を公表した。



一部の地区ではすでに絶滅、密猟は今なお続いている

陝西省および雲南省、青海省などに対して野外実地調査、アンケート調査、訪問および座談調査を行い、レッサーパンダの分布範囲、種群の数量、生息地の状況などを収集して、データはこのように示している:この20年来、陝西省のレッサーパンダの分布を表明するのに十分な証拠がない;青海省の野生動物保護・管理部門の職員は班瑪県の麻柯河でレッサーパンダの分布があることを発見し、ここ2年で合計2回、1回目は2頭、別の時は6頭が確認された。

雲南省は我が国の野生のレッサーパンダの主要な分布区であり、中甸雪山、哈巴雪山、玉龍雪山、白馬雪山、碧網雪山、高黎貢山および蒼山にはいずれも分布している。しかし残念なことに、以前の報道においてレッサーパンダは臨滄地区とシーサンパンナ地区にも分布があるとされていたが、今回の調査では発見されなかった。また、怒江自治州六庫鎮、麗江古城と大理古城の調査の際、レッサーパンダの毛皮を売買する現象が見受けられた。このことを以って、密猟、捕殺、密売行為が依然として継続していることが証明された。

調査はまだ終わっておらず、共同で危険に瀕した資源を保護

四川地震が野外調査に対して影響を及ぼしたため、今回はレッサーパンダのもう一つの主要な分布区の調査計画は来年まで延期される。知り得たところによると、キヤノンBISとWWF合同の中国東方コウノトリの生存現状調査も実施中である。キヤノンBISはこの調査プロジェクトに必要な支持と援助を継続して行う旨、先日の取材の中で表している。中国の環境保護と公益の事業に対しキヤノンの長期の承諾が実現する。持続的にこのために調査が提供してある支持と助けに応じて長い間する。協力して自然を保護し、危機に瀕した野生動植物資源を救おう。

おわり。
※訳があやふやな箇所はテキストを灰色にしています。
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