東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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本日の江戸川区自然動物園の「飼育係のお話」はレッサーパンダの予定で、以前よりこの日を予定を空けて待っていたのに、本日はあいにくの天気でした。
結局動物園には出かけずじまいだったので、本日のお話が行なわれたかどうかは判りません。

次回のレッサーパンダのお話は6月6日(土)なので、今しばらく待つことにしましょう。

昨日、外出途中で江戸川Zooにちょっと寄ったら、下の写真の右側の擬岩が一部壊されていました。
工事の途中だったようなので、完成がどのようになるのか楽しみです。

放飼場の工事中
写真は3月上旬撮影の放飼場とサンちゃん。サンちゃんの命名はまだかなぁ?

さて、江戸川Zooの「飼育係のお話」は、ここが小さな動物園だからって大したことないなどということは、全くありません。
私は江戸川Zooに7年間通っていますが、先日のケナガクモザルのお話で初めて知ったことがあります。

それは、「ケナガクモザルの放飼場の木の天辺から、ジェフロイクモザルの放飼場が見える」ということ。
ケナガクモザルとジェフロイクモザルの放飼場の間にはオタリアの放飼場とバックヤード、そして来園者通路が横たわっているのです。

自分の目で見ないことには信じられず、ジェフロイクモザルの前まで移動して振り向いたら、おお!本当にケナガクモザルの木が見える!
木の天辺から見える所1
(ジェフロイクモザルの放飼場前から撮影)

ケナガクモザルの中で位の高い個体は、こうして木の天辺からジェフロイクモザルを観察しているそうです。
木の天辺から見える所2
(ケナガクモザルの放飼場前から撮影)

二種類のクモザルの放飼場にそんな関連性があったとは、7年間気付かなかった!
この木の天辺からは、人間には思いもかけないものが見えるんだろうな。

この解説を聞いてから、高い木がある放飼場を見ると、どの場所からはその高い木の天辺が見えるのかをチェックする習慣がついてしまいました。

ちなみにプレーリードッグ前からレッサーパンダ放飼場の新しい木(ヤマモモの木だそうだ)を撮影したところ。
木の天辺から見える所3
木の上の方は、他の木の陰に隠れて見えなくなってる。
いや、そもそもレッサーパンダの視力が何メートル先まで見えるのか知らないのですが。
新たな木の天辺から、ブナ君やユウユウさんはどんな新しいものが見えるようになったのでしょうね。
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