東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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甲府市遊亀公園附属動物園のレッサーパンダ、および展示施設をご紹介します。

遊亀の基本情報1

何と言っても、特徴はこの大きな木。
こんもりとした枝ぶりですが、木登りしているレッサーパンダ達を観察し易いよう、来園者側の枝を部分的に落としてあります。覗き見ることができるのです。

屋外放飼場は奥行きは狭いものの左右に広く、手前(来園者側)はお堀に綺麗な水で水深の浅いお堀があります。
クゥちゃんが水を飲む姿もよく観察できました。
ここは小さいながらも、レッサーパンダの見易い放飼場ですね。

木の後ろの白とレンガ色に塗り分けられた建物が屋内展示施設です。
この建物の方が入り口に近いので、この写真は動物園の奥側から撮影しています。

私が訪問した日の各レッサーパンダの展示場所は下記のとおり。

屋内展示施設手前には夢見ヶ崎動物公園出身の夢夢(ムームー)さん、1993年生まれ。
遊亀の基本情報2

屋内展示施設奥側には市川市動植物園出身の茶茶(チャチャ)さん、1995年生まれ。
遊亀の基本情報3

この屋内展示部屋はどちらも狭いので、縦のスペースを活用できるよう、上って遊べる太めの幹や渡し板があると、床を歩き回る以外にもっと行動している姿が見られると思うのです。

一方の屋外放飼場、ご存知我らが茶太郎、2003年生まれ。
遊亀の基本情報4

そして可愛いクゥちゃん、2008年生まれ。
遊亀の基本情報5

茶太郎は朝一番で屋外に出された後、10時過ぎ?にクゥちゃんと交替。
普段ならこのまま閉園までクゥちゃんが出ているのかもしれませんが、この日は飼育係さんのご配慮があって途中で再びクゥちゃんin(屋内へ)、茶太郎out(屋外へ)。
お陰さまで、朝の6時に家を出ても10時半ちょっと前にしか動物園へ着けなかった私も、茶太郎が走り回っている姿を見る事ができました。

オマケはレッサーパンダ紹介の看板と茶太郎。
遊亀の基本情報6
食肉目 パンダ科
分布  中国・ヒマラヤ

レッサーパンダが何科に属するかは、動物園によって表示が様々ですね。
茶太郎はこの看板の足の間をすり抜ける事が少なくありません。
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