東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイトルを見て「ええっ!?」と驚いたものの、記事を読んでナルホドねーと思った次第。

中国レッサーパンダ、香港公開に向け広東語“猛特訓”
サーチナ【社会ニュース】2009/04/19(日)

以前もこのカテゴリーで紹介した香港海洋公園の4頭のレッサーパンダたちは、成都から香港にやって来て、約3週間が過ぎました。
公開を待つ間、香港人が日常で使う広東語に慣れる訓練を受けているそうです。

以下は記事の概要。
 レッサーパンダは音に敏感な性質であるため、公開後に「香港の観光客を怖がらないよう」、飼育員たちは広東語で話しかけ続けた。初めは怖がり、木に登って隠れてしまっていたレッサーパンダたちも次第に広東語の響きに慣れ、海洋公園の飼育員たちを見ると、寄ってくるようになったという。

レッサーパンダの公開で前年より25万人多い500万人の入場を見込んでいる。
これは果たしてレッサーパンダたちが、広東語に慣れたのか、それとも飼育員に慣れたのかツッコミたいところ。

しかし訓練が必要なほど、広東語の語調って強いんだろうか。……強いな、うん。
レッサーパンダが音に敏感であることを踏まえ、このような準備を怠らないところは興味深いです。
でもそれ以前に、来園客が強い口調で動物たちに向って大声を張り上げるような行為を、スッパリと禁止して欲しいところですが。

レッサーパンダの音への敏感さが人間の語調も区別できるほどなら、日本のレッサーパンダ達も移動を経験した個体は、人間の知らないところで密かに戸惑っていたのでしょうか。
サンちゃんは今、王子動物園で「なんか耳に入ってくる音が違う感じー?」と首をかしげているのかしら。

あと、レッサーパンダでプラス25万人の入場者? そこまでの集客力があるのか、レッサーパンダに。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://redpandamaniax.blog59.fc2.com/tb.php/418-4544b468
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。