東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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最近しきりと報道されている香港のレッサーパンダ達。それぞれ個性の異なる4頭のようです。

『中国新聞網』3/23の記事(中国語)
『中国新聞網』3/24の記事(中国語・写真付き)

上のリンクの二つの記事の要約は、以下の通り。

成都のパンダ繁殖研究基地から香港海洋公園に貸与された4頭のレッサーパンダ。
現在は30日間の検疫期間中で、竹や果物などの美食を享受しています。検疫終了後は同公園内「アジア動物の天地」にて、ジャイアントパンダなどアジアの希少動物と共に公開されます。

中国新聞網のキャプチャー
『中国新聞網』のキャプチャー(クリックすると、この記事のページ(中国語)にジャンプします)

レッサーパンダは4頭とも成都基地で誕生した、生後8~9ヶ月の雄2頭、雌2頭。
(写真右下)「栗子」はもの静かで恥ずかしがりや。人見知りで音に対して敏感な雌。
(写真右上)「柔柔」は優しくのんびり屋で、ゆっくりした動作の雌。
(写真左上)「泰山」は機敏で、用心深い性格。左下の犬歯がない雄。
(写真左下)「聡聡」は活発で、とても賢く好奇心が強い。学習に優れ新しい物事も受け入れる雄。

3月22日9時45分に成都のパンダ繁殖研究基地を出発した4頭は、成都から1名、海洋公園から2名のスタッフに付き添われ、特別機で18時に香港海洋公園に到着しました。
海洋公園のスタッフは既に成都パンダ繁殖研究基地で6週間学んでおり、更に成都のスタッフは海洋公園に4週間滞在して指導します。

ジャイアントパンダとレッサーパンダは昨年の四川大地震で生息地を破壊されました。
海洋公園では基金を設立して募金を行い、これら生息地の再建活動を支援しています。
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