東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君。いまは渦中の男です。

ブナのアップ

最近はすっかり暴力夫としてクローズアップしてしまっていますが、ブナ君のニンゲン観察の熱心さは相変わらずです。
ブナ君の特長といえば真夏の日中ですらやっちゃうテリトリー内パトロールと熱心なマーキング、ニンゲン観察がありますが、これらの特長と最近話題に上がっている攻撃性とは、一つの性質のオモテとウラだと思うのです。

もしブナ君が飼育下ではなく野生のレッサーパンダだったら、広いテリトリーを有する辺り一帯のボス熊猫になっていただろうな。

以下、観察熱心なブナ君の姿をご覧ください。

お立ち岩のブナ
通称“お立ち岩”に立って来園者の顔を右から左までじーっと見つめる。

遠くを見るブナ
木登りの途中で気になるものが目に留まったのか、枝を掴んだまま遠くをじっと眺める。両耳も正面を向いているので、目も耳も前方に集中しています。

カラスに眼を付けるブナ
赤丸で囲んだカラスが見えなくなるまで、身動き一つせず注視していました。あんな遠くのカラスでもブナ君は注意を怠りません。

振り向くブナ
振り返るブナ君。来園者から「カワイー」の声が上がります。

障害物がない上に動物と来園者の距離が近い展示場、そこにニンゲン観察の熱心な動物という最強の組み合わせを体験できる場所がここにあります。
あとはそこに安心感が加われば、どこの動物園のレッサーパンダ展示にもひけを取りません。
その安心感の部分に人間が少しだけ手を貸してあげて欲しいのです。


(記事を全部書いて「記事を保存」のボタンを押したら、タイムアップでID入力画面に戻ってしまい、記事が消えてしまいました。何を書いたのか、全てを思い出すことはできません。FC2ブログは無駄な機能ばっかり付けて、肝心の使い勝手を低下させていると思う!)
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