東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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埼玉県こども自然動物公園、午後のレッサーパンダの赤ちゃん展示は午前中の展示に輪をかけた人の多さでした。
今日は午後の公開の際に撮影した写真をお送りします。

甘えん坊なお嬢ちゃん
女の子の方はポリンママの近くにいたいようです。
甘えん坊さんなのでしょうか。

甘えてばかりじゃないのよ
いえいえ、そうでもありません。
午後の展示の前半は男の子が放飼場の隅からあまり動こうとしなかったのに対し、女の子はひとりでお散歩したり男の子の様子を見に行ったりと行動的でした。

高い場所にも届くのよ
女の子(右)「アタシの方が高い所にだって届くんだもん」

生まれた時には男の子の方が体重が重かったようですが、公開初日に見た感じでは女の子の方が胴体も太く手足も力強いように思われました。
ママの後ろを追っているうちに鍛えられたのかも知れません。

午前中はハッと気づくとベストポジションに長時間居座ってしまっていたので、午後は他の来園者の邪魔をしないように、植え込みの影からの撮影となりました。
そのためか写真をご覧になって分かるように、隠し撮りテイストになっています。

アタシもよろしくね
手前から男の子、女の子、ポリンさん。
女の子の方が若干顔が白っぽいせいか目がつぶらに見えます。
男の子は毛色が濃くて凛々しく見えますね。

最後にもう一度ツーショット
では最後にもう一度、双子の赤ちゃんレッサーパンダの見分け問題。
どっちがどっちかな?

まるごとレッサーパンダ
埼玉県こどもZooの入り口脇の売店で売られている小冊子『まるごとレッサーパンダ(どうぶつまるごとシリーズ1)』(発行:埼玉県こども動物自然公園、表紙裏表紙込みで全24ページ)は、レッサーパンダ好きな人のバイブルと言っていい一冊!
レッサーパンダの歴史と地理、生活から特徴、そして埼玉県こどもZooのレッサーパンダ達のことがコンパクトにまとめられています。
この小冊子の中身をまるごと全部憶えてしまえば、もう立派なレッサーパンダ通になれること請け合い。
表紙でリンゴ一個をまるごと食べるポリンさんが目印です。超オススメ!
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