「死んだ子の年を数える」とは、言っても仕方ない過去のことに愚痴をこぼすたとえなのだそうです。
私はてっきり文字通りの意味しかないのだと思っていました。
以下は、目につく場所に出すと哀しさが蘇ってしまう人もいると思うので、折り畳んでおきます。
私はてっきり文字通りの意味しかないのだと思っていました。
以下は、目につく場所に出すと哀しさが蘇ってしまう人もいると思うので、折り畳んでおきます。

ロン君の放飼場デビュー。
2004年7月9日が江戸川Zooの長男レッサーパンダ、ロン君の誕生日です。
三年前の今日が江戸川レッサーズの歴史、第二章の幕開けだったんですね。
ロン君の存在は私に本当にたくさんの事を教えてくれました。
特に、レッサーパンダが可愛らしいだけの動物ではないこと。
野生の動物が時に残酷であることも、ロン君がいたからやっと私に解ったことです。

2004年11月のロン君。
ロン君はたぶん迎えられなかった一歳の誕生日をサンちゃんが無事に迎えることができるのも、琥太郎(次男坊君)が無事に故郷から旅立てたのも、ロン君を通して皆が学んだ成果なんだよね。

2005年5月のロン君。
ユウユウさんにソックリの美少年なロン君。
早く生まれ変わって出ておいで。
この記事へのコメント
ロンくんのことは忘れないですよ。コロコロしてた写真見て爆笑しましたもん。いい味だしてました。目がゆうゆうさん似なんですね。生きてればどんなコメデイアンになったのやら。。惜しいです。
ロンくんは一部のオールドファンの頭の中では生き続けていますよね。
ユウユウさんと一緒にレスリングしていて梯子を倒しちゃったり、色々と面白いことをやってくれました。
顔もまるでユウユウさんが独力で繁殖(増殖?)したかのように、母親似でした。
ユウユウさんと一緒にレスリングしていて梯子を倒しちゃったり、色々と面白いことをやってくれました。
顔もまるでユウユウさんが独力で繁殖(増殖?)したかのように、母親似でした。
2007/07/17(火) 11:58 | URL | yo-co #w4Ib0zSU[ 編集]
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