5月下旬の千葉市動物公園、レッサーパンダ屋外放飼場。
その向かって左手側にある屋内展示場とその中庭に続く出入り口が双子のレッサーパンダ達には気になってたまらないようです。

風花(左)「ねぇ、ユウタ君。そろそろ替わってくれない?」

風花(左)「ねぇってば!」
その向かって左手側にある屋内展示場とその中庭に続く出入り口が双子のレッサーパンダ達には気になってたまらないようです。

風花(左)「ねぇ、ユウタ君。そろそろ替わってくれない?」

風花(左)「ねぇってば!」

ユウタ(右)「何だよ風花ちゃん、しつこいな」

ユウタ「ヘヘヘ、意地悪しちゃお。倒れるぞぉ」
風花「わわわ、ユウタ君、倒れちゃダメー」

ドテッ
風花(上半身下敷き)「フギャッ!」
しかし体勢を崩したユウタ(上)はこの直後、地面へと音を立てて転げ落ちたのでした。
この壁の向こう側で父親の風太がベニヤ板をバタバタと叩いて?いたのをバックヤード側から飼育係さん達が眺めながら「(ベニヤ板の)反対側でもこんな事をやってるのかなぁ」と語り合っていたようですが……

ベニヤ板のこちら側ではこういう事になっていました。
風花「この隙間が気になるのよぉ〜」
しかし、この壁の凹み(隣への出入り口)も6月2日の双子誕生日イベントの日には、屋外放飼場側からもベニヤ板で塞がれてしまったそうです。
げろっぱさんのレサパンだれだれ日誌、6月3日のエントリー「中庭の住人」では、塞がれた出入り口の横で情けなさそうな表情をした風花の写真も見られますよ。
この記事へのコメント
ことごとく、好奇心を摘み取るというか、イベントを控えていた動物園では、当然の処置だったのかな。
それにしても、どうしてもボケとつっこみにしか、見えない2頭でありますね。
それにしても、どうしてもボケとつっこみにしか、見えない2頭でありますね。

2007/06/09(土) 23:56 | URL | いまちゃん #wb.gbiOU[ 編集]
あーーもう!2頭で力を合わせて体重をかければ突破できたかも知れないのに。
レッサーレスリングで鍛え上げたあの蹴りをお見舞いすればいいんだよ風花チャン。
レッサーレスリングで鍛え上げたあの蹴りをお見舞いすればいいんだよ風花チャン。
あの凹みにレッサーパンダが乗った時に大人の男性が手を伸ばすと、その手に興味を持ったレッサーパンダが身を伸ばす。
そのようにして来園者がユウタや風花に触っている場面を目撃しました。
たまたまお客さんの手が非衛生的でそれをレッサーパンダが舐めたり、逆にレッサーパンダがお客さんの手に噛みついたりする危険性があったので、あの措置は仕方ないかも知れません。
ユウタと風花のボケとつっこみ、ネタいただきました。
そのようにして来園者がユウタや風花に触っている場面を目撃しました。
たまたまお客さんの手が非衛生的でそれをレッサーパンダが舐めたり、逆にレッサーパンダがお客さんの手に噛みついたりする危険性があったので、あの措置は仕方ないかも知れません。
ユウタと風花のボケとつっこみ、ネタいただきました。
中庭側からはベニヤ板はどのように固定されていたのでしょうね。
千葉レッサーズがオス同士を一緒にしてもOKな性格だと分かったら、いつかあの通行止めを取り払ったところを見てみたいです。
でも風太はあのブナの親戚だからなぁ。
千葉レッサーズがオス同士を一緒にしてもOKな性格だと分かったら、いつかあの通行止めを取り払ったところを見てみたいです。
でも風太はあのブナの親戚だからなぁ。
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