
おやおや、今日もレッサーパンダのお腹の写真ですよ。
しかも昨日の写真と同じ木、同じ枝のようです。

江戸川区自然動物園から大島公園動物園に行った琥太郎君のお腹でした。
琥太郎が伊豆大島に旅立って、もう一ヶ月が過ぎたんですね。
向こうの動物園の住み心地は快適かしら。

琥太郎の写真を探すのに、今年の2月分までさかのぼらないと写真がありませんでした。
しかも、こんなのばっかり。
同僚のシマスキー(島好き)兄さんに大島の気候のことを尋ねてみました。
「12月が終わったら1月と2月を飛び越えて3月が来るって感じの気候かな」
ってホントかよ?
琥太郎はレッサーパンダにとって最も快適と思われる真冬のない所に行ってしまったの?

でも大島公園のレッサーパンダ放飼場は江戸川より広そうだし、琥太郎が木登りを楽しめそうな木も何本もあるみたい。
あとは琥太郎が屋外にいてもタレて休めそうな、風通しのいい木陰があれば言うことなしだよね。
夏の暑さ対策さえ為されていれば、あとは何の心配もしていません。
早く現地に行って、自分の目でチェックしたいです。

琥太郎には少しずつ土地に馴染んでいって、どうせだったらシセンレッサーパンダとネパールレッサーパンダに続く第3の亜種、暑さに強い“オオシマレッサーパンダ”に進化するぐらいの気概を持って生きて欲しいです。

ユウユウ母さん(左)「琥太郎は元気で暮らしているかしらねぇ」
(一緒に写っているのは、琥太郎の妹のサンちゃん)
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