東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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東京動物園協会季刊誌『どうぶつと動物園』秋号で、大島公園動物園からの嬉しいニュースが紹介されました。

タイトルは「レッサーパンダ初繁殖」
記事によると6月18日にアイリは双子を出産。残念ながら一頭は生後三日で亡くなったものの、もう一頭は順調に生育中。アイリは出産後数日間は巣箱から出ず子どもにつきっきりだったそうで、十分に子育てをする気がありそうとのこと。

巣箱に設置された暗視カメラの映像が観覧通路にあるモニターでも見られるようになっているそうですが、今頃はキャットウォークを通ってアイリと一緒に放飼場に出ている姿が見られるかも、だそうです。

生後一か月半ぐらいの赤ちゃんの写真も見ることができましたが、ブナ―琥太郎ラインのニヤけた顔つきは全くなくて、目の周囲の白い毛と麿眉の形はユウユウ似で、毛色の白さは茶臼山系統というところかな。目の形はキリリ系に見えるけれど、レッサーパンダの赤ちゃんは小さいころはツリ目の子が多いから、写真の時点ではまだ何とも言えません。そろそろ生後四か月になろうかという今は、また別の要素が出てきているかもしれませんね。

琥太郎とアイリのペアは相性も良いのでいずれは朗報が聴けると信じていましたが、ついにこの日がやって来たことが嬉しくてたまりません。

写真は昨年4月のアイリ(左)と琥太郎(右)。
琥太郎とアイリ
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