東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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市川市動植物園で今だけ先着で購入できる車内吊り広告。私もカイ君がドアップになった時のものをゲットしました。

市川市動植物園電車吊り広告

この広告を見たときにはにわかに誰かは判らず、このフォトジェニックな個体は誰?と思い、書き添えてある名前を見てやっとカイ君なのだと知りました。

なぜカイ君が判らなかったかと言えば、私が市川Zooに行く時は大抵カイ君の姿は見えない。リンゴタイムにキーパーさんに名前を呼ばれてやっと出てくる。もうカイ君の姿が見当たらなくてもいつものことだからと思い、特に気にしてもいませんでした。

そんなカイ君がどうして広告に?カイ君より営業的に貢献していそうな個体は何頭もいるのに(アクアとかアクアとかアクアとか)。
しかしカイ君は稀に外に出くると意外と顔をしっかりこちらに向けてくれたりして、写真だけはバッチリ撮らせてくれたりします。(撮影の難易度が最も高いのはルルかな。)だからあまり姿を見ていない割には、カイ君は写真だけはあったりするのです。

珍しく出てきたら、初っ端からこのキメ顔ですよ。
オイシイところを持ってく奴1

真正面顔も撮れました。
オイシイところを持ってく奴3

耳毛がフサフサです。
オイシイところを持ってく奴2

すぐ近くまで来て、丸太の上でポーズですよ~。
オイシイところを持ってく奴4

あっ、お爺ちゃんの次郎に似てる!
オイシイところを持ってく奴5

舌のチラ見せで可愛さアピールだって忘れません。
オイシイところを持ってく奴6

並み居る他10頭のレッサーパンダ達を押し退け動物園の宣伝広告に登場しちゃうカイ君は、出不精なのに見せ場は心得ている、私から見るとまさにオイシイところをかっさらって行くニクい奴なのです。

最後にオランウータンのイーバン様。この方も色々と解っていらっしゃるようだ。
スマトラオランウータンのイーバン
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2012年のレッサーパンダの赤ちゃん誕生情報をまとめます。(2013年1月21日更新)

夢見ケ崎動物公園 6月9日 1頭(アン&ファファ)

長野市茶臼山動物園 6月18日 オス1頭メス1頭(アジサイ&チャオ)、命名「ケンシン」「サチ」

大島公園動物園 6月18日 1頭(アイリ&琥太郎)、命名「コジロウ」(リンク先はPDFファイル)

岡山市池田動物園 6月19日、1頭(ひより&大地)、命名「しずく」

周南市徳山動物園 6月27日、オス1頭(リボン&コタロウ)、命名「のんた」

千葉市動物公園 7月3日 第1子が雌、第2子が雄(メイメイ&クウタ)、命名「風菜」「源太」

長野市茶臼山動物園 7月5日 オス1頭メス1頭(ノン&チャオ)、命名「ノゾム」「ネネ」

鯖江市西山動物園 7月8日 オス1頭(ミンファ&チャタ)、命名「ソウソウ」

札幌市円山動物園 7月20日 メス2頭(ココ&セイタ)、命名「キン」「ギン」

周南市徳山動物園 7月28日 2頭(風花&賢健)、命名「カリン」「イチゴ」

秋吉台自然動物公園サファリランド 8月2日 オス1頭メス1頭(ルナ&航航)、命名「コタ」「リナ」
先週北海道を旅行した職場の同僚から、旭山動物園のレッサーパンダの写真を貰いました。

レッサーパンダの吊り橋の上でタレる栃(トチ)さん11歳です。
流浪の果ての北の大地1

栃さんは言わずと知れたブナ君の一歳下の妹で、広島の安佐動物公園生まれ。その後移動した長崎バイオパークでは繁殖相手と血統が近かったためペアを組めず、新たな繁殖の可能性を求めて徳山動物園へ。ここでコタロウとの間にコト、コジロウ、クルミ、ミカンの四子に恵まれ、その出産・育児の実績を買われて今年の3月に旭山動物園にやって来ました。

ニンゲンの都合で九州から北海道まで移動を経験してしまった栃さん。『ドキュメント女ののど自慢』にだって出演できそうな波乱の人生(パンダ生)ですが、10歳という高齢で移動した先の動物園で、写真のようにのんびりとしている姿を見られるのは嬉しいことです。栃さんの自由っぷりは旭山動物園のゲンちゃん日記(「距離感」平成24年4月)でも紹介されていますが、昼間はレッサーパンダが渡る様子をなかなか見られないという吊り橋の上でこうしてタレてくれて、動物園側としても有難いのではないでしょうか。

繁殖の使命を果たせれば言うことなしですが、それを果たせずとも栃さんが新天地で伸び伸びと暮らすことができるようなら、それもまた良しです。
市川市動植物園のウェルカムレッサーパンダといえば、1号舎の大放飼場にいるレッサーパンダのことを指します。今はフラン君が務めています。

すっかり大人っぽい顔になったフラン君。
もう一頭のウェルカムパンダ9

しかし私は市川にはもう一頭、ウェルカムレッサーパンダがいると思うのです。
それがこの太カワイイ、アクア君。市川Zoo公式サイトの個体紹介には「がっしり体型」と紹介されていますが、とにかくくびれのない体型がチャームポイントです。
もう一頭のウェルカムパンダ8

アクア君たち多くのレッサーパンダが飼育・展示されているレッサーパンダ2号舎と4号舎は、ちょっと離れたミニ鉄広場の方にあります。ミニ鉄広場に向かう坂を上っていると、4号舎の最も手前のケージで暮らすアクア君の姿が見え始めます。

リンゴタイムの時、アクア君はキーパーさんからフェンス越しにリンゴを貰っていました。
もう一頭のウェルカムパンダ1

そしてこの場所で立ったまま、リンゴを食べていました。
もう一頭のウェルカムパンダ3

他のレッサーパンダはリンゴを受け取ると、平らな場所まで移動してうずくまってリンゴを食べる個体が多いです。うずくまってしまうと下の写真のように顔を上げてくれた時にしか、その表情を見ることができません。これはハオ君。
もう一頭のウェルカムパンダ7

しかしアクア君はこの通り、リンゴを食べているときでも顔を見放題です。このサービス精神はウェルカムパンダには必須ですね。ミニ鉄広場にやって来るお客さん達も遠くからアクア君のこの姿を見て、大喜びで近寄って来ていました。
もう一頭のウェルカムパンダ2

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レッサーパンダが首をしきりに上下に振る仕草を見たことはありますか?
江戸川区自然動物園のブナ君は以前時々やっていましたが、先日久しぶりに間近でその仕草を見ることができました。

ブナ君は私の右側にいた人をじーっと見て…
ブナ君のイーッ1

下の歯を剥き出して、このイーッという表情で首を何度も上下に振っていました。
ブナ君のイーッ2

ちょっとおすまし顔。
ブナ君のイーッ3

そしてまたイーッとして首を振ります。
ブナ君のイーッ4

熊は挨拶の仕草で首を上下に振るという説を聞いたことがありますが、ブナ君のこの仕草も挨拶をしているのかしら。そうだとしても何故イーッという顔をするの?
チンパンジーが歯を剥き出しにする表情は一見人間の笑顔のように見えるけれど、実は怖がっている表情なのだとか。ブナ君のイーッは人を怖がっているわけではなさそうですが、どんな気持ちを表しているのかしら。

首を上下に振るのもイーッとするのも、レッサーパンダについてはまだまだ分からないことが一杯です。

最後にカワイイ表情のブナ君もどうぞ~。
ブナ君のイーッ5
昨日の日曜日も暑い日でしたが、江戸川区自然動物園では土日祝日恒例の飼育係さんのお話がレッサーパンダの回でした。

普段はアスレチックの上をスタスタと歩いてしまうブナ君が、この日は何度かアスレチックの上で立ち止まり、下の写真のように身を乗り出して辺りを観察していました。
今日はアタリの日1

ユウユウさんは殆どの時間を毛づくろいに費やしていましたが、珍しく放飼場を一周する姿を見ることができました。
今日はアタリの日2

表情豊かなブナ君も良い被写体ですが、美形なユウユウさんの写真はやっぱりビシッと決まるなぁ。

以下はレッサーパンダとは全然関係のない雑談です。

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