東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。アスレチックの上を歩くブナ君の視線の先に、以前はなかった何かが出現していました。

不思議キノコ1

ユウユウさんが渡る枝の下側にも何かが貼りついているようです。
不思議キノコ2

ブナ君、相変わらずイイお顔。じゃなくて、謎のキノコいっぱい。
不思議キノコ3

ここのレッサーパンダ放飼場のアスレチックも設置されて数年、樹皮は部分的に剥がれてきたし写真のような謎のキノコも生えてきました。幸いレッサーパンダたちはこのキノコ?にあまり興味を持っていないようでしたが、万が一、口にしたときに健康を害したりはしないのかな。
ブナ君もユウユウさんも動物園生まれとはいえ野生動物の端くれですから、食べても大丈夫なものかどうかは自分自身の鼻で選別できると信じたいですが、ちょっとでも危険な要素があるのならこのキノコは剥がしてしまった方がいいのかもしれません。

以上、7月下旬の写真でした。

雨上がりの午後のアニモ君(オオアリクイ)。放飼場に積んである大きめの枝を相手にレスリングをしていました。
不思議キノコ4

他にも水槽に入ってあの見事なしっぽを前足でグルーミングしたり、せっかく水の中で毛並を綺麗にしたのに直後に泥の中にダイブしたりと、大ハッスルしていました。
最近のアニモ君は行動のバリエーションが増えて、見ていて楽しくなってきました。
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