東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2012/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312012/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日曜日は帝国劇場でミュージカルを鑑賞する前に30分だけ江戸川区自然動物園へ行きました。
気温はそれほど高くなかったのに直前に降った雨のせいで汗が噴き出すような日でしたが、レッサーパンダ達は二頭とも姿を見せてくれました。

やっと換毛が終わったブナ君。でもブナ君の毛並以上に放飼場が草ボーボー。そしてブナ君が踏み固めたケモノ道が通っています。
お盆の頃1

冷房の効いた屋内と放飼場を何度も出たり入ったりしていたブナ君ですが、放飼場で熱せられた身体をクールダウンするために屋内に入っていたのではなく、きっと屋内も放飼場もブナのテリトリーの巡回コースに入っているのだと思います。
お盆の頃4

暑い日でしたが風もけっこう吹いていて、ユウユウさんは木の上で風に当たりながら毛並のお手入れしていました。
お盆の頃2

暑さの苦手なユウユウさんですが、昨日ぐらいの気温だと冷房の効いた室内より放飼場で過ごす方をユウユウさんが選ぶとは意外でした。
お盆の頃3

[お盆の頃のレッサーパンダ]の続きを読む
スポンサーサイト
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。アスレチックの上を歩くブナ君の視線の先に、以前はなかった何かが出現していました。

不思議キノコ1

ユウユウさんが渡る枝の下側にも何かが貼りついているようです。
不思議キノコ2

ブナ君、相変わらずイイお顔。じゃなくて、謎のキノコいっぱい。
不思議キノコ3

ここのレッサーパンダ放飼場のアスレチックも設置されて数年、樹皮は部分的に剥がれてきたし写真のような謎のキノコも生えてきました。幸いレッサーパンダたちはこのキノコ?にあまり興味を持っていないようでしたが、万が一、口にしたときに健康を害したりはしないのかな。
ブナ君もユウユウさんも動物園生まれとはいえ野生動物の端くれですから、食べても大丈夫なものかどうかは自分自身の鼻で選別できると信じたいですが、ちょっとでも危険な要素があるのならこのキノコは剥がしてしまった方がいいのかもしれません。

以上、7月下旬の写真でした。

雨上がりの午後のアニモ君(オオアリクイ)。放飼場に積んである大きめの枝を相手にレスリングをしていました。
不思議キノコ4

他にも水槽に入ってあの見事なしっぽを前足でグルーミングしたり、せっかく水の中で毛並を綺麗にしたのに直後に泥の中にダイブしたりと、大ハッスルしていました。
最近のアニモ君は行動のバリエーションが増えて、見ていて楽しくなってきました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。