東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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前日の夜、予報より早い時間から雪が降り始め積もりつつあるのを見た時、さて翌日はどこの動物園に行こうかと頭を悩ませました。

雪と言えば多摩!東京都23区より寒い多摩、その多摩Zooの中でも寒いアジアの山岳地帯ゾーンなら、最も雪が積もることでしょう。
いやいや、埼玉こどもZooも捨てがたい!なにせ東松山には大学時代に2年も通学して、東武東上線で一時間北上するうちにグングン気温が下がっていくのを体感しているのです。雪が積もりさえすれば溶けにくいに違いない。
しかし積もった雪が残っているなら、レッサーパンダの姿を見易い千葉Zooが間違いないだろう。個体数と顔ぶれ、放飼場数ともバラエティに富んでいる。さらにアグレッシブな男子パンダ達のアクションにも期待できる。

しかし、それらの動物園への思いを断ち切り、私は江戸川区自然動物園を選びました。なぜなら私は雪の中のブナ君を見たことがなかったからです。

開園10分後、レッサーパンダ放飼場に到着。しかし主役不在と来たもんだ。
念願の雪とブナ1

ユウユウさんがシュートの中をウロウロしているのが見えましたが、写真が撮れる場所まで出てきてくれませんでした。後でキーパーさんに伺ったところ、開園直後に一度外を散策していたそうです。うーん、電車遅れによる10分の遅刻が悔やまれます。

一方とっても元気なイメージのあるブナ君ですが、夏から秋にかけてちょっと体調を崩してしまい、最近は朝、放飼場への通路を開放しても外へ出ないこともあるそうです。出ていいよと言っても「フーン」という顔をしているって。あの放飼場のパトロール命のブナ君がこのようになるとは、私のヒーロー・ブナ君も寄る年波には勝てないということでしょうか。

オタリア達は元気元気!はて?どちらが「きらり」でどちらが「ちゅら」かしら。
二頭でクルクルと回ったり、二頭でじっと水面下にとどまってこちらを見つめたり。もう二頭はすっかり打ち解けた様子です。
念願の雪とブナ2

ベネットアカクビワラビーは本来の生息地がもっと雪が積もる場所とのことで、雪も意に介せずという感じでした。
念願の雪とブナ3

朝には出ていなかったプレーリードッグ達も気温が上がって来ると、いつの間にか地上に出てきてお仕事に励んでおりました。江戸川Zooオフィシャルのブログ記事「雪のあとのプレーリー」の写真が巧いシーンを押さえていて、短い記事だけれど可笑しいです。
念願の雪とブナ5

沖縄からやって来たオオアリクイのアニモ君ですら、放飼場を散策していると言うのに。
雪に鼻?口?を近づけるアニモ君。雪の感想はどうかなー?
念願の雪とブナ4

園内と平成庭園までゆっくり散策して戻ってきたら、ブナ君が出ていた!
念願の雪とブナ6
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