東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2011/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312012/02

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レッサーパンダを飼育する動物園としては最南端(でいいんだよね?)の平川動物公園ですが、桜島を一望できるロケーションは噂に聞く景色の素晴らしさ。園の奥の方には小川が流れていて、こちらは森の中を散策しているような気持ち良さ。そして平成27年まで続くという施設の整備で、展示も次々にリニューアルされています。この動物園、気に入った! 特に足湯、最高!

今の時期に動物園の展示施設リニューアルに金を出すことを決められる自治体って、進取の気象(気性)に富んでいるイメージがあります。動物の展示がどんどん進化しているこの時に、檻+コンクリの時代とは全然違う動物の行動と姿を見せられることと、それが市民に与える好影響に気付くことの出来る柔軟な頭脳を持っている土地でもあると思います。

曇り気味でせっかくの桜島が霞んでしまいましたが、このアフリカ園の眺めはたまりませんね。難点はキリンさん達が桜島が背景に入る位置になかなか来てくれないことでしょう。
平川アフリカの草原

さて、レッサーパンダ放飼場では午後一時半、風美ちゃんが紅葉を踏みしめながら屋外放飼場に登場しました。
風美リンゴ

リンゴタイムの始まりです。控えめにリンゴをおねだりする風美ちゃん。
風美リンゴ2

若い頃の内野聖陽という感じのキーパーさんからリンゴをいただきます。お行儀いいですね。
風美リンゴ4

ひとり展示室に取り残された瞬平くんにも、リンゴありました。
瞬平リンゴ1

「モグモグモグ、リンゴうめぇ。お母ちゃん、何やってんのかな?」
瞬平リンゴ2

窓の格子につかまって外を眺めながらリンゴを食べる瞬平くん、ちょっとオヤジっぽいよ。
そして屋外放飼場では風美ちゃんが、故郷では味わったことのない秋の味覚に舌鼓を打っていたのです。
[風美、初めての味わい]の続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。